絶対に見逃せない!NTLive『ハムレット』独白シーンの魅力
2023年2月13日(金)に公開されるナショナル・シアター・ライブ(NTLive)の新作『ハムレット』から、注目の独白シーンが公開されました。しばしば古典の名作として称賛されるこの作品は、シェイクスピアの原作に基づき、さまざまな舞台で数多くの名優によって演じられてきました。今回は、ロバート・ヘイスティが演出を手掛けた新たな解釈の『ハムレット』ですが、ぜひその魅力を探ってみましょう。
名優たちが演じたハムレット
この作品において、主人公ハムレットを演じた名優には、リチャード・バートン、ケネス・ブラナー、ベネディクト・カンバーバッチ、デヴィッド・テナントなどがいます。彼らはそれぞれ異なる解釈を通じて、ハムレットの複雑な心理描写を鮮やかに表現してきました。今回の上演もまた、観客に新たな視点を提供し、古典の魅力を再確認させるものとなるでしょう。
若々しさと新鮮さが漂う演出
ハスティによる新しい『ハムレット』では、なんとハムレットとオフィーリアに若々しさを感じさせる新鮮な印象が特長です。特に、ハムレットの自己責任に葛藤するシーンと、オフィーリアの嘆きの表現が心に残ります。公開された動画を見ると、観る者すべてが共感せずにはいられない緊張感が漂っています。
ハムレットの魂の自責シーン
ハムレットが己を嘆く場面は、その葛藤と自己嫌悪が凝縮された、物語の中でも特に重要な部分です。この独白を通じて、観客は彼の心情に深く入り込むことができるでしょう。実際の映像は
こちらからご確認いただけます。
オフィーリアの深い絶望
また、オフィーリアのシーンでは、かつての完璧な王子ハムレットが狂気に陥ったことへの彼女の絶望が表現されています。感情が高ぶる中で彼女が感じる恐怖と悲痛さは、演技を通じて強く伝わってきます。こちらのシーンは、
こちらからご覧いただけます。
約15年ぶりの演出
実は、今回の『ハムレット』は英国ナショナル・シアターによる約15年ぶりの上演ということで、演劇ファンからの期待も高まっています。特にヒラン・アベイセケラが演じるハムレットは、事前に大きな注目を浴びており、『ライフ・オブ・パイ』でオリヴィエ賞を受賞した経歴を持つ彼の演技には期待が寄せられています。
上映劇場
この素晴らしい舞台が日本の映画館でも楽しめるチャンス!上映が行われる劇場は以下の通りです:
- - 東京:TOHOシネマズ 日比谷
- - 神奈川:TOHOシネマズ ららぽーと横浜
- - 北海道:札幌シネマフロンティア
- - 名古屋:ミッドランドスクエア シネマ
- - 大阪:大阪ステーションシティシネマ
- - 熊本:熊本ピカデリー
シェイクスピアの名作『ハムレット』を、ぜひ大画面で体感してください。演劇ファンはもちろん、新たな視点で楽しみたい方にもお勧めの作品です。詳細は公式サイトでご確認ください:
作品HP