KASIKAが実現する新たな不動産ブランディング
Cocolive株式会社が提供する不動産会社向けの商談管理ツール「KASIKA」は、約1,200社に導入されている実績を誇ります。この度、KASIKAに新機能「売却実績ページ」が追加され、より一層の業界サポートを実現しています。これは、導入企業が売却実績を手軽にWebページとして公開できる画期的な機能です。
売却実績ページの魅力
この「売却実績ページ」は、数分で完成するようにデザインされており、導入企業が簡単なアンケートに答えるだけで、専門の知識がなくても自身の実績を披露できるページを自動で生成します。ダイナミックな物件写真から成約ポイント、相談内容までが盛り込まれ、読者に対してリアルな成約に至る物語を描き出します。これによって潜在顧客や既存顧客に会社の信頼感を自然に強化することが可能です。
PDF、SNS、ポップアップでの活用
このページは、企業のHPへの設置はもちろん、メールやSMS、LINEを通じて共有できます。特にHPに掲載することで、まだ売却を検討していない潜在顧客に対して「この会社に任せてみよう」と感じる機会を提供できます。また、訪問査定前に実績を伝える手段としても効果を発揮し、安心感を持たせることが出来ます。
業界の課題とKASIKAのアプローチ
不動産業界では、自社の実績を顧客にどのように伝えるべきか悩む業者が多いという声がよく聞かれます。実績が詳しく伝わらない結果、価格競争に巻き込まれることが多いのです。この課題に対処するため、従来の方法では高額な制作費や手間がかかるホームページの制作を省く新たな方策としてKASIKAはこの機能を設計しました。
売却実績の見える化
この強みを活かし、導入企業様は毎月最大3事例を追加していくことが可能です。これにより、時間が経つほどに企業の資産として蓄積され、時間と共にブランディング強化につながるのです。
会社情報と今後の展望
Cocolive株式会社は2017年に設立され、東京都千代田区に本社があります。代表取締役の山本考伸氏のもと、住宅・不動産業界向けのDXを目指して事業を運営しています。今後もKASIKAを通じて不動産業界のさらなる発展を支援することを約束しています。実績を伝える新しい手法として、多くの企業にこの機能を体験してもらえればと考えています。
不動産業界での信頼感を構築し、顧客との関係を深めるために、Cocoliveの新機能「売却実績ページ」が今後どのように活用されていくのか、目が離せません。