東京で楽しむ酒粕の可能性
日本の伝統的な発酵食品である酒粕をテーマにした体験型イベント、「酒粕サイクル・フェス」が、2026年1月26日から2月8日までの14日間、御茶ノ水のFARM8 STANDで開催されます。このイベントは、様々な方法で酒粕の楽しみ方を紹介し、多くの人々にその魅力を届けることを目指しています。酒粕は、新潟の酒蔵から運ばれる新鮮なものを使用し、その量はなんと1トン!この貴重な酒粕をさまざまな体験を通して味わったり、塗ったり、浸かったりすることができるチャンスです。
FARM8 STANDとは?
FARM8 STANDは、2025年5月に新潟の発酵文化を東京に届けるために設立されたPOPUPストアです。場所はJR御茶ノ水駅直結のエキュートエディション御茶ノ水の2階で、新潟の地酒を楽しむことができる飲み放題や酒粕を使ったドリンクが人気です。また、毎週月曜日には特別価格で酒粕を提供する「Hacco Monday」も実施しており、その多彩な取り組みで多くの利用者に愛されています。
酒粕を使うことの魅力
実は、酒粕を料理に取り入れたくても「使い方がわからない」と感じている方が多いということが、FARM8のSNS調査で明らかになりました。「酒粕を使わない理由」として最も多かったのは、やはりレシピや使い方が分からないという46%の声。しかし、酒粕の持つ魅力を知れば、料理の幅は広がります。肉や魚を漬けこむだけではなく、味噌汁やスイーツに使う方法も知ることができます。
体験プログラムの内容
「酒粕サイクル・フェス」では、以下の4つの体験プログラムが用意されています。
1. Hacco Monday 感謝特別価格販売
「酒粕を日常に」をテーマにした1日限定の特別販売です。
- - 日時:1月26日、2月2日
- - 内容:新鮮な酒粕500gをたったの50円で提供。お得な体験をお楽しみください。
2. 酒粕美容ラボ
新潟の酒蔵で伝承されてきた美容法を体験できます。
- - 内容:酒粕のハンドエステや入浴剤(酒粕バスボム)の制作を行います。
- - 日時:1月30日〜2月1日、2月6日〜2月8日
3. 酒粕チョコフォンデュ
チョコレートと酒粕を組み合わせた新感覚スイーツ体験を提供。
- - 開催日:1月30日〜2月1日、2月6日〜2月8日
4. 酒粕ワークショップ
酒粕の栄養や使い方、アレンジレシピを学ぶことができます。
- - 日時:2月7日〜8日
- - 定員:各回10名限定で、有料参加となります。
参加方法と詳細
このイベントは入場無料ですが、体験プログラムには一部料金が必要です。開催場所は、東京の中でもアクセスの良い御茶ノ水で立地も抜群。新潟の発酵文化を通じて、酒粕の新しい魅力を発見してみませんか?
おわりに
日本酒文化の一部として知られる酒粕ですが、その利用方法は無限大です。このイベントを通じて、新しい発見ができることでしょう。各プログラムは事前申し込みが必要なので、公式Instagramやウェブサイトで詳細をチェックしてみてください。東京にいながら、新潟の綺麗で豊かな酒粕文化を感じる素晴らしい機会です。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?