飲食店売上動向
2026-02-10 12:29:04

最新のPOSデータに基づく飲食店売上動向レポート2026年1月

最新のPOSデータに基づく飲食店売上動向レポート2026年1月



ポスタス株式会社(本社:東京都中央区)が、2026年1月の飲食店売上動向に関するレポートを発表しました。このデータは、同社が提供するクラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」の詳細なPOSデータを基に集計されたものです。
レポートによると、1月度の売上は前年同月比で101.1%と、前年に比べてわずかに増加しましたが、前月からは1.4ポイントの減少が見られました。それでも、飲食店業界全体としてはプラスの成長を維持しています。

エリア別の売上動向


地域的に見ると、特に四国地方の売上伸長率が高く、前年対比で106.3%に達しました。一方で、全国的な平均は100.7%で、地域ごとの差が浮き彫りとなっています。今後の店舗戦略を考える上でも、地域別の分析は非常に重要です。

キャッシュレス決済の進展


キャッシュレス決済の比率も注意すべき点です。全国平均で54.3%となり、前月から0.3ポイント増加しています。各業態のキャッシュレス比率もすべて40%を超え、特に持ち帰り業態では15.6%の比率が示されています。

業種別に分析すると、持ち帰り販売やラーメン以外のジャンルではキャッシュレス比率が40%を超えていることが分かります。さらに、サラダ店におけるコード決済の比率は24.6%と非常に高く、注目に値します。

時間帯別の売上動向


業種別の時間帯別売上動向では、居酒屋がディナータイムで最も高い売上を記録していることが興味深いです。ランチタイムでは軽食業態がトップになり、業態によって顧客のニーズが異なることも示されています。

このレポートは、飲食店の運営者や経営者にとって、売上を伸ばすための戦略を見直す良い機会となるでしょう。今後もポスタスは飲食業界をサポートし、キャッシュレス決済の普及を進めることで、現場の効率化とサービス向上を図るとしています。

ポスタス株式会社について


ポスタスは、2013年5月に事業を開始し、飲食、小売、理美容、医療など幅広い業態に対応したPOSシステムの提供を行っています。その理念は「ともに創る、おもてなしの一歩先を」であり、効率的な店舗運営をサポートする様々なソリューションを提供しています。

今後の飲食店の戦略を考える際には、こうしたデータを基にした分析が不可欠です。ポスタスのレポートは、売上改善や新しいビジネスモデルの構築に向けたインサイトを提供してくれる貴重な情報源と言えるでしょう。


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