音楽の甲子園、閃光ライオットが帰ってくる!
2026年、待望の音楽イベント「マイナビ 閃光ライオット2026 produced by SCHOOL OF LOCK!」がついに開催されることが決定されました。このイベントは、ソニーミュージックとTOKYO FM/JFN38局で放送中の人気ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』が共催するもので、10代のアーティストを対象にした全国規模の音楽フェスです。昨年も反響を呼んだこのイベントが、いよいよ新たな形でアップデートされて帰ってきます。
応募要項と審査フロー
「閃光ライオット」では、オリジナル楽曲を持つ10代のアーティストが自由なスタイルで競い合います。応募期間は2026年2月16日から3月27日まで。昨年は全国から3,129組がエントリーし、多様なアーティストたちがしのぎを削りました。今年も同様に、音楽の甲子園としてその名を轟かせることでしょう。特に今年は、久々にコピーバンドステージが復活。バンドやソロアーティストが自らの好きな楽曲を披露するチャンスもあり、賞金も設けられています。
全ての応募楽曲はオリジナルである必要があり、ジャンルの自由度は高く、ロック、ポップス、ラップ、アカペラなど幅広いスタイルが受け入れられます。顔出しの有無は問わず、パフォーマンスを心ゆくまで楽しむことができるのがこのイベントの魅力です。
豪華な賞金と特典
閃光ライオットでのグランプリには、賞金100万円が用意されているほか、マイナビからの活動支援資金50万円も贈呈されます。また、特別賞として「マイナビ Yell Song賞」が用意されており、こちらも賞金が50万円。さらに、特典としてSCHOOL OF LOCK!でのラジオCMに楽曲が採用される機会もあります。
ファイナルステージの詳細
ファイナルステージは2026年8月6日、Zepp DiverCity(TOKYO)で開催されます。これまでの「閃光ライオット」でも多くのアーティストがこの舞台で夢をつかんできました。初代グランプリのGalileo Galileiをはじめ、これまでに多数のヒットアーティストを輩出しています。今年も新たな才能が台頭することを期待しています。
応援サポーターも続々と発表
今後は、この音楽イベントを盛り上げるためのスペシャルサポーターやゲストアーティスト、さらにはファイナルステージを彩るパフォーマンスを行うアーティストも随時発表される予定です。音楽の力で多くの若者が結束し、共に成長する機会を提供するこのイベント、ぜひ注目しておきたいところです。
詳細やエントリーについては、特設サイトをチェックしてください。また、番組『SCHOOL OF LOCK!』内でも最新情報が随時発表されますので、そちらもお見逃しなく!
公式サイトリンク
音楽の未来を担う若者たちがこの「閃光ライオット」でどのような旋律を響かせてくれるのか、今から楽しみでなりません。