水中ドローン、登場!
2026-08-05 09:36:09

水中ドローンが水産現場を変える!シーフードショー2026で体験ブース開催

水中ドローンが水産現場を変える!シーフードショー2026で体験ブース開催



東京都台東区の株式会社スペースワンは、2026年8月19日(水)から21日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に、4年ぶりに出展します。今回の展示では、最先端の水中ドローンを使用して、水産業現場での新たな可能性を提案します。

水中ドローンの魅力


「潜らずに、まず見る。」というキャッチフレーズのもと、水中ドローンはインフラ点検や港湾、船舶、防災、調査・研究といった多様な場面で利用されています。特に最近では、養殖や漁業の現場でも、いけすや定置網、水中設備の状態を映像で確認したいとのニーズが高まり、デジタル化(DX化)を進める力強い味方となっています。

生簀(いけす)内での水中ドローンの運用を実演することで、実際の技術がどのように活用されるかを来場者に直接体感していただく機会を提供します。スペースワンのブースは、東3ホール「フィッシュネクスト技術展」小間番号C-75です。

体験型の展示内容


今回の出展で中心となるのは、CHASING社製の水中ドローン。水産庁の「水産業におけるスマート化推進支援事業」にも採用されているこの技術を、ブース内の水槽でデモ展示します。来場者は、実際に水中ドローンを操作し、その動きや操作性、さらにはリアルタイムで得られる水中映像を体感できます。この機会を通じて、以下のような具体的な活用シーンを想像していただければと思います。

  • - 養殖いけすや定置網の状態確認
  • - 網の破損や付着物の確認
  • - 養殖魚や斃死魚の確認
  • - アンカー、係留設備、水中構造物の確認
  • - 船底やスクリューの簡易確認
  • - 潜水作業前の事前調査
  • - 点検映像の記録・共有

水中ドローンは、完全に潜水作業を代替するものではありませんが、日常的な確認や事前調査、異常確認によって、必要な作業を見極めるための強力なツールとなるでしょう。また、スペースワンではカナダ製のDeepTrekker社製水中ドローンも取り扱っており、その体験も可能です。

専門スタッフによるサポート


会場では専門スタッフが常駐しており、導入に関する相談にも応じています。「自社のいけすでも使えるのか?」、「潮流がある場所での運用方法は?」、「現在の潜水作業と水中ドローンをどう組み合わせるか?」といった具体的な疑問にもお答えします。

導入計画がまだ具体化していない段階でも、実機を見ながらその動きを体感し、自分の現場の課題について相談できる3日間となっています。ぜひ、水産業や養殖に携わる皆様は、東3ホール「フィッシュネクスト技術展」C-75のブースへお越しください。

展示会情報


  • - 展示会名:第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
  • - 会期:2026年8月19日(水)〜21日(金)
  • - 開催時間:10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
  • - 会場:東京ビッグサイト 東展示棟
  • - 出展エリア:東3ホール「フィッシュネクスト技術展」
  • - 小間番号:C-75

この出展は、一般社団法人大日本水産会の主催によるもので、水中ドローンの実機展示のほか、水槽内での動作デモ、さらには水産・養殖現場における導入・運用相談を行います。
水中ドローンの新たな可能性と技術を体験しに、ぜひお越しください!

スペースワン概要


株式会社スペースワンは、最先端の技術を駆使し、水中ドローンや管路点検ロボット、イメージングソナーなどの販売、導入支援、操作講習、撮影・点検、修理・メンテナンスなどを行っています。水分野におけるデジタル化を推進し、皆様のビジネスをサポートします。

お問い合わせ


株式会社スペースワン水中ドローン事業部
〒110-0005 東京都台東区上野1-20-1-5F
E-mail:[email protected]

詳しくはスペースワンのウェブサイトをご覧ください!


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