Art to Heritageが「第1回 M&Aアワード 2026」にゴールドスポンサーとして参加
現代アートが持つ独特の価値を資産として表現する株式会社Art to Heritageが、2026年12月10日(木)に東京・丸の内の「JPタワー ホール&カンファレンス」で開催される「第1回 M&Aアワード 2026」にゴールドスポンサーとして協賛することを発表しました。
このアワードは、一般社団法人M&A支援機関協会が主催し、価値のあるM&A事例を称えるものです。Art to Heritageは、アートとM&Aが持つ共通の理念に強く共鳴し、同アワードのゴールドスポンサーとして参加することを決定しました。アートとは、時代を超えて価値を持ち続ける存在であり、M&Aもまた次世代に事業の価値をつなぐことが求められています。
Art to Heritageの理念
Art to Heritageは、その名の通りアートを次代に橋渡しする使命を担っています。現代アートによる資産形成アドバイザリーを提供し、日本のアート市場の拡大を目指す同社は、アートの世界に存在する固有の価値を次世代に受け継いでいくことが重要であると考えています。この点で、「本当に価値のあるものを絶やさず次代へ手渡す」というM&Aとの理念が合致します。
M&Aアワードの意義
「M&Aアワード」は、取引の大小に関わらず、譲渡側と譲受側が納得し、社会に価値をもたらしたM&Aを評価するために設計されています。「志のある合意」とも言えるこのアワードは、M&A業界全体の意義を社会に広めることを目的としています。
Art to Heritageの井口泰代表取締役は、「M&Aアワードに協賛する理由はシンプルであり、アートとM&Aは共に未来に価値をつなげる仕事だからです」とコメントしています。アートの作品は、人から人へ受け継がれることで新しい意味を持つように、事業もまた受け継がれることで次の可能性が開かれると信じています。
共同の志をもとに
M&Aアワード事務局長の藤原大顕氏も、Art to Heritageの理念がM&Aアワードの主催理念に通じていることを高く評価しています。「価値あるものを絶やさずに受け継ぐ」というArt to Heritageの理念は、M&Aアワードを通じて社会に伝えたい想いと重なるものであり、このたびの協賛を大変心強く感じていると述べています。
2023年に始まるこの「第1回 M&Aアワード」は、業界に大きなインパクトを及ぼすことでしょう。Art to Heritageは、自らの役割を果たしながら、共にM&A業界を盛り上げて参ります。アートとM&Aが交差することで生まれる新たな未来を、私たちと共に見守りましょう。
会社概要
- - 会社名: 株式会社Art to Heritage
- - 代表取締役: 井口 泰
- - 本社所在地: 東京都港区西麻布3-24-20 霞町テラス6F
- - 設立: 2018年11月
- - サイト: Art to Heritage
- - 事業内容: 現代アートによる資産形成アドバイザリーサービス、アートギャラリー、グローバルアートマーケットプレイスの運営
Art to Heritageは、今後もアートを通じた価値の継承を進め、日本の未来へ貢献し続けます。