新たな英語教育の可能性を探る
有限会社Precious One English Schoolは、2026年6月に新しい英語・文化教育プログラムを発表する予定です。その名も「CSQ(Culture Switching Quotient)」と「Japan Within」です。この2つのプログラムは、英語を学ぶ上での新たなスタンダードを提供し、現代のビジネスシーンや文化交流に不可欠なスキルを育成することを目的としています。
CSQとは何か?
CSQは、場面に応じた英語の使い分け能力を測定する新しい指標です。TOEICスコアが高くても、商談や日常会話で効果的に英語を使えなければ意味がありません。CSQは、これらの「切り替え力」を評価し、その結果を受検当日に確認できる仕組みを導入しています。
例えば、ビジネスシーンでは会議室での交渉や顧客との雑談など、さまざまな場面で異なる表現が求められます。CSQを通じて受検者は、自身の強みと弱点を把握し、実践的なスキル向上に役立てることができます。現在、CSQは登録商標申請中であり、2026年の9月からB2B向けのベータ試験を開始する予定です。
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Japan Within:日本文化を自信を持って語る
「Japan Within」は、日本人が自国の文化や歴史、日常生活を英語で自信を持って語れるようにするための検定プログラムです。このプログラムは、歴史や民俗、エンターテイメントなど、5つの分野にわたるクイズ形式で構成されています。受検者は、レベル別に「文化の冒険者」「文化の探求者」「文化の賢者」として進めることができます。
この「Japan Within」も、2026年6月に登録商標を申請し、2027年に正式な検定試験を実施する予定です。オンラインクイズアプリも公開準備中で、ユーザーはスマホやタブレットを通じて手軽に挑戦できます。
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課題を解決する新しいアプローチ
近年、日本企業の英語研修への投資は増加していますが、「TOEICスコアは上昇したのに、実際のコミュニケーションで苦労している」といった声が多く聞かれます。これらの問題の根本原因は、従来の評価基準が「正確さ」と「暗記量」にしか注目してこなかったことにあります。CSQとJapan Withinは、この課題に真正面から取り組むために開発されたプログラムなのです。
会社概要
有限会社Precious One English Schoolは、2005年に設立され、英語教育を専門としています。代表の大平紀久美氏のもと、21年の教育実績を持つ同社は、「CSQ」や「Japan Within」など、新しい教育プログラムを通じて次世代の英語教育をリードしていきます。
お問い合わせや詳しい情報は、Emailにてご連絡ください。
新しい英語教育の在り方をご提案する「CSQ」と「Japan Within」。今後の展開にぜひご注目ください。