くまくら珠美の新作絵本『うちのおじょうさん』
株式会社理論社が2025年12月27日に刊行する新作絵本『うちのおじょうさん』。この作品は、猫をテーマにした心温まる物語で、くまくら珠美氏が描く猫との愛しい日々がつづられています。猫はお外から生まれたかっこうで、食いしん坊で、おこりんぼう、さらに甘えん坊でお茶目な性格を持っています。読者は、どこにでもいるように見えるこの猫が、実は自分の家族にとって唯一無二の存在であることを感じることでしょう。特に、「うちのおじょうさん」という特別な猫との日常を紐解くことで、それぞれの読者が自身の愛猫との思い出を振り返り、共感を得ることができるのです。
特別な猫との時間を描く
物語では、主人公とその猫との深い絆や愛情が丁寧に描かれています。どこにでもいるようで、実際には誰の家にもいない独特の存在感を持つ猫との関係。日々の小さな出来事を通して、愛しい瞬間がいかに貴重であるかを思い起こさせます。この作品を通じて、くまくら珠美氏の猫に対する深い愛情が感じられること間違いありません。
原画展の開催
この絵本の発売を記念して、2026年1月7日から1月20日まで、青山ブックセンター本店で原画展が開催されます。この原画展では、数々の貴重な原画が展示されるほか、数量限定の猫の絵画作品やオリジナルグッズ、さらにはくまくら珠美氏の直筆サイン本も販売される予定です。
さらに、同展でくまくら珠美の他の著作物を購入した方には、『うちのおじょうさん』のオリジナルポストカードがプレゼントされるという特典もあります。このデザインは青山ブックセンター本店での初公開となり、ファンには見逃せない機会となるでしょう。
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出展場所: 青山ブックセンター本店ギャラリースペース
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住所: 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
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開催期間: 2026年1月7日(水)〜1月20日(火)*最終日は17:00まで
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営業時間: 平日 11:00~21:30, 土日祝 10:00~21:00
くまくら珠美氏は神奈川県出身の猫絵作家で、その作品には多くの人気絵本や漫画があり、猫に対する深い愛情が作品に表れています。今回の『うちのおじょうさん』も、彼女の猫への愛を存分に表現した一冊です。
結論
この絵本は、特に猫好きな方々には心に響く内容となっています。愛しい「うちのおじょうさん」との何気ない日常、一瞬一瞬の大切さを描いた物語であり、また原画展ではその魅力を直接体感できる貴重な機会となっています。ぜひ、本書を手に取って、その心温まるストーリーを楽しみ、あわせて原画展にも足を運んでみてはいかがでしょうか。