音楽プロジェクト始動
2026-02-07 17:26:14

講談社の音楽プロジェクト「NECLOGOS」始動!新たな才能が集結する音楽の展開とは

講談社の新音楽プロジェクト「NECLOGOS」に期待が高まる



講談社のオリジナルIP「ハンドレッドノート」が、新たな音楽プロジェクト「NECLOGOS」を始動させました。このプロジェクトは、YouTubeで160万人以上の登録者を誇る「ハンドレッドノート」シリーズの一環で、今回の発表は、先日行われたイベント「2026 HUNDRED NOTE WINTER FEST」で行われました。このイベントでは、「ネスト山荘の悲劇―探偵は雪山に行ってはならぬ―」のテーマが重要な要素となっており、ワクワク感を誘う内容でした。

「NECLOGOS」は、「ハンドレッドノート」のストーリーを基に、さまざまなアーティストが楽曲を制作し発表するものです。これにより、音楽を通じて新たな物語の世界観を楽しむことができます。そして、第一弾となる楽曲「Aftermath」が水槽の楽曲提供により、arumaの歌唱参加で制作されました。この楽曲は、「Lost Humanity/ナイトアウル」をテーマにしたもので、イベント内でその一部も公開されました。

「Aftermath」は、非常に期待のかかる楽曲であり、水槽とarumaがどのようにコラボレーションを果たしているのかが注目されています。公式サイトやSNSでは、楽曲の詳細についての情報が今後も随時公開されていく予定ですので、ファンは要チェックです。このような音楽プロジェクトの展開は、クリエイティブな面での新たな可能性を開くことにもなるでしょう。

「ハンドレッドノート」の魅力



「ハンドレッドノート」とは、犯罪都市「TOKYO CITY」を舞台とした、多メディアにわたる複合コンテンツです。この物語では、100人の名探偵たちがさまざまな事件を解決する姿が描かれています。奇人や変人から成る名探偵たちと、彼らを支える助手たちが登場し、それぞれのチームが個性豊かに謎に挑む姿が特徴的です。「最高の頭脳」の称号を手に入れるための知恵比べは、視聴者を引き込む要素となっています。

この作品は、YouTubeアニメや漫画、さらにはイベント会場など多岐にわたって展開されています。元々のストーリーは重厚で、キャラクターの背景やそれぞれの個性がしっかりと描かれているため、ファンにとっては非常に魅力的なコンテンツと言えるでしょう。

参加アーティストについて



今回の「NECLOGOS」に参加しているアーティストについても触れてみましょう。まず、歌唱参加しているarumaは、2020年から活動を開始し、注目を集めています。彼女の歌声は多くの人々に支持されており、2022年には江戸川乱歩賞受賞作を元にした曲を発表するなど、幅広い活動を行っています。さらに、2025年にはTVアニメのエンディングテーマも担当する予定です。

一方、水槽は独自のスタイルで楽曲を制作するシンガー・トラックメイカーです。彼の曲はエレクトロやロック、ヒップホップを融合させた「laptop pop」として知られ、これまでに発表した楽曲の視聴回数は1億回を超えています。さらには、さまざまなアーティストとのコラボレーションも積極的に行い、その実力を証明しています。

今後の展開



「NECLOGOS」の今後の展開についても期待が膨らみます。音楽を通じて、新しいストーリーやキャラクターが登場することで、さらなるファン層を獲得することが予想されます。公式HPやYouTubeチャンネル、SNSでは、最新情報が随時発信される予定ですので、このプロジェクトに参加するアーティストや楽曲に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。この音楽プロジェクトがどのように成長していくのか、目が離せません。


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