新しいサービス「落とし物クラウドfind」紹介
2026年9月1日より、三井不動産商業マネジメント株式会社は、株式会社findが提供する「落とし物クラウドfind」を導入します。このサービスによって、同社が管理する42施設において、お忘れ物を簡単に問い合わせることができるようになります。
どんなサービスなの?
「落とし物クラウドfind」は、ユーザーが落とし物を報告する際の手間を減らすことを目的としたサービスです。これまで電話や問い合わせフォームを利用していたが、これからはチャットを通じて直接コミュニケーションを取ることが可能になります。さらに、遺失物対応スタッフ向けに業務アプリが導入され、業務の効率化が図られます。
落とし物の多い商業施設
三井不動産商業マネジメントが運営する「三井ショッピングパーク ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」では、毎月約30,000件ものお忘れ物が発生しています。これまでスタッフは膨大な電話対応や手入力による登録作業に追われていましたが、「落とし物クラウドfind」を利用することにより、大幅な効率化が期待されています。
利便性が向上
さらに、「落とし物クラウドfind」は多言語に対応しているため、日本に居住する方や訪日外国人にも便利なサービスを提供します。アプリをインストールする必要なく、ブラウザからアクセスしてチャットが開始できます。日本語、英語、中国語、韓国語の4言語に対応しているため、言語の壁を心配する必要がありません。
導入施設は多岐にわたる
新しいサービスは、「三井ショッピングパークららぽーと」をはじめとするリージョナル型ショッピングセンター、さらには「三井アウトレットパーク」など多くの商業施設に適用されます。これにより、観客は好きな時にどこからでもお忘れ物の確認を行うことができるため、利便性が向上します。
使い方について
「落とし物クラウドfind」の利用開始日は2026年9月1日(火)からです。各商業施設の公式サイト内「お問い合わせ」ページからアクセスできるようになり、専用チャットへ直接アクセスが可能です。
最後に
「落とし物クラウドfind」は、落とし物に関する手間を大きく削減し、ユーザーのストレスを軽減することを目指しています。ぜひ、新しいサービスを利用して、安心してショッピングを楽しむことができる環境を体感してください!
詳しくは公式サイトをご覧ください。
このサービスにより、日々の買い物が一層快適になることを期待しましょう!