森田美勇人が「小麦色のマーメイド」を7インチシングルでリリース!
ソロアーティストおよびモデルとして注目を浴びる森田美勇人が、8月26日に松田聖子の名曲「小麦色のマーメイド」のカバーを含む7インチシングルをリリースすることが発表されました。このリリースは、サンミュージック・レコードが進める「リバイブプロジェクト」の一環として行われます。
サンミュージック・レコード リバイブプロジェクトとは?
サンミュージック・レコードは、日本の音楽シーンにおける偉大な遺産とも言える楽曲を新世代に届ける目的で、昨年から「音楽プロダクション」としての側面を強調したリバイブプロジェクトを開始しました。このプロジェクトでは、松田聖子や早見優、岡田有希子といった1970年代から1980年代に人気を博したアイドルたちの楽曲が新たにアレンジされ、リリースされていく予定です。
森田美勇人はこのプロジェクトの第四弾として名を連ね、自らのキャリアにおいて初めてとなる一般流通作品として「小麦色のマーメイド」を告知することができました。この曲は、盟友であるシンガーのSPENSRによるプロデュースのもと、リスペクトを込めたリメイクによって届けられます。
森田美勇人の思い
楽曲の発表にあたり、森田は「松田聖子さんの音楽は小さい頃から父の車の中で聴いて育ちました。私にとってのNo. 1恋模様ソングであり、この曲を歌うことは非常に恐れ多いですが、心から愛しています」と語っています。この言葉からも、彼の音楽に対する真摯な思いと向き合い方が伝わってきます。
音楽ファンにとっても、このカバーは大きな意味を持つことでしょう。松田聖子の楽曲を新しい世代がどのように解釈し、表現するのか、その過程を見ることができるのは非常に楽しみです。
既存のリリース状況
これまでに、リバイブプロジェクトでは様々なアーティストが参加しており、第一弾ではYOGEE NEW WAVESの角舘健悟が松田聖子の「瞳はダイアモンド」をカバー、第二弾ではFNCYによる杏里の「Last Summer Whisper」がサンプリングされた楽曲「Baby Love」がリリースされています。さらには、Tokimeki Recordsが杏里の「Fly By Day」をカバーするなど、多彩なアーティストが参加しています。
森田美勇人の多彩な活動
森田美勇人は1995年に生まれ、10歳から芸能活動を開始。ボーイズグループのメンバーとして下積みを経て、2023年からはソロ活動を本格化させています。また、音楽のみならず、絵画や写真、ファッションモデルとしても幅広く活動しています。
2024年には1st EP『SIKI』を、2025年には2nd EP『29』をリリース予定で、2023年11月には自身初のワンマンライブを成功裏に終え、更なる全国ツアーを発表しました。彼の音楽的な幅広さや感受性は、リリースされる楽曲にも表れています。
森田美勇人の新たな試み「小麦色のマーメイド」は現在各種配信サービスで聴けるので、ぜひ一度体験してみてください。このリリースが、彼のキャリアの新たなスタートとなることを期待しています。