UPSIDER照井が登壇
2026-07-23 11:31:56

UPSIDERの照井氏がProduct Engineering Conference 2026に登壇!要注目のセッション情報

UPSIDERの照井氏がProduct Engineering Conference 2026に登壇



株式会社UPSIDER(代表:宮城徹)が、2026年9月5日(土)に中野セントラルパークカンファレンスで開催される「Product Engineering Conference 2026」に、PO/EMの照井寛也氏が登壇します。このカンファレンスは、プロダクト開発における技術と知識の共有を通じて、価値を最大化するための貴重な交流の場です。

Product Engineering Conference 2026の目的とは?


今年初開催となる本イベントは、職能の壁を越え、さまざまな技術分野(フロントエンド、バックエンド、デザインなど)を統合してプロダクトとしての価値をどのように作り出していくかがテーマとなっています。合計で206件のプロポーザルがエントリーされ、選ばれた19件のセッションの一つに、UPSIDERの照井氏の発表が含まれています。

セッション概要


照井氏が発表するセッションは、タイトル『止めない』を設計する — 制約の中で、事業の根幹を支える判断です。銀行との連携が停滞すると、UPSIDERの全プロダクトが機能しなくなるため、事業の根幹を維持する「止めない」ことがプロダクトの極めて重要な価値であると述べています。

彼は、理想と現実のバランスを取るために、セキュリティの脅威に対する耐性を持った「論理的な分離」を採用したことを説明します。このアプローチにより、経営、事業、開発の各チームが直面する制約の中で、可用性、セキュリティ、開発スピードのトレードオフをどのように判断したのか、具体例を交えて分かりやすく共有します。

この重要なセッションは、9月5日の11:30から、トラックCにて行われます。

UPSIDERの実績とビジョン


UPSIDERは、AI技術を駆使した金融サービスを提供し、中小企業やスタートアップを支援しています。特に、次世代法人カード「UPSIDER」は累計決済額が8,500億円を超え、AIによる自動化を実現しています。さらに、経営者向けコミュニティ「Breakthrough GRID」など、多彩なサービスを展開し、プロダクトの価値を最大化することに挑戦し続けます。

まとめ


Product Engineering Conference 2026は、業界の最新技術や知見を学ぶ素晴らしい機会です。特に、UPSIDERの照井氏が登壇するセッションは、プロダクト開発の実務における価値ある議論が期待されます。興味のある方は、ぜひ参加を検討してみてください。詳細は公式サイトをチェック!

公式サイトはこちらで確認できます。彼のセッションへの参加を通じて、今後のプロダクト開発における新たな視点を得られることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: UPSIDER プロダクトエンジニアリング 照井寛也

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。