リーズの結婚上映
2026-01-17 12:00:26

ロイヤル・バレエ『リーズの結婚』9年ぶりの映画上映決定!

ロイヤル・バレエ『リーズの結婚』映画館での特別上映



英国の名バレエ団、ロイヤル・バレエによる大人気作品『リーズの結婚』が、9年ぶりに映画館で上映されることが決定しました。このバレエは、1960年に名匠フレデリック・アシュトンによって初演されて以来、数多くの観客に愛され続けている名作です。

笑いと愛情に満ちたストーリー


『リーズの結婚』は、のどかな農村を舞台にしたラブコメディです。村娘のリーズは、恋人である農夫コーラスとの結婚を夢見ているものの、母親シモーヌは裕福な家のアランとの縁談を進めようとします。リーズは母の目を盗みながらコーラスとの愛を育みますが、母の介入により様々なコメディックな騒動が展開されます。観客が笑い、感動するその物語の詳細は、ぜひ劇場でご覧ください。

独創的な振付と技術力


この作品の見どころとして、舞踊評論家の森菜穂美氏はアシュトンならではの特徴的な振付技術を挙げています。速いピルエット、高さのあるリフト、軽快な足捌きなど、観る者を魅了する技術が詰め込まれています。また、特に注目されるのは、アシュトンが英国の田園風景にインスパイアされ、フォークダンス的な要素を取り入れた群舞の演出です。1幕のクライマックスでは、舞台と観客が一体となり高揚感に包まれる瞬間が訪れます。

豪華なキャスト陣


リーズ役はフランチェスカ・ヘイワードが務め、彼女の卓越した演技力と技術が観客を引き込む要素の一つです。恋人コーラス役はマルセリーノ・サンベが演じ、彼とのダンスは理想的なパートナーシップを感じさせます。また、リーズの母シモーヌ役は男性ダンサーのジェームズ・ヘイが演じ、彼ならではのコミカルな表現で観客を楽しませます。日本出身のダンサーたちも多く出演し、バリエーション豊かなダンスが観る者を魅了します。

最後に


『リーズの結婚』は、笑いや温もり、そして高度なテクニックが見事に融合した作品です。この人気バレエがロイヤル・バレエの充実したキャストと共に大スクリーンで楽しめる機会は、バレエファンはもちろん、多くの人々にとって特別な体験になることでしょう。ぜひ、この機会をお見逃しなく!

上映情報


  • - 上映期間:2025年11月5日
  • - 上映時間:2時間41分
  • - 提供元:TOHOシネマズ 日本橋ほか、全国で1週間限定公開

さらに詳しい情報は、公式サイトやSNSをチェックしてください。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: ロイヤル・バレエ リーズの結婚 フレデリック・アシュトン

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。