キャプテン翼ゲームでの後払い決済導入
株式会社ネットプロテクションズ(東京都千代田区、柴田 紳社長)は、自社の後払い決済サービス「atone」が、KLab株式会社(東京都港区)が提供するモバイルゲーム『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~ 』に導入されたことを発表しました。この取り組みは、ユーザーにとってより快適なお買い物体験を実現するための重要なステップです。
「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~ 」の魅力
『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~ 』は、高橋陽一先生の人気漫画を原作とした対戦型サッカーシミュレーションゲームです。2017年から配信が開始され、これまでに世界150以上の国・地域で親しまれる人気コンテンツとなっています。累計6,500万ダウンロードを超え、海外での売上比率も70%を超えるなど、KLabはモバイルゲーム業界での存在感を示しています。
後払い決済「atone」の特徴
「atone」は、クレジットカードの保有が不要で、会員登録やアプリのダウンロードも必要ありません。このため、ユーザーは簡単に、かつ迅速に決済を行うことができます。また、クレジットカードを持たないユーザーや、セキュリティを気にするユーザーにも安心して利用できるメリットがあります。特に、ゲームプレイ中にブラウザを遷移することなくスムーズに決済ができる点が高く評価されています。
この決済サービスが導入されたことにより、ゲームの購入体験が大幅に向上し、ますます多くのユーザーが『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~ 』を楽しむことができるでしょう。また、販売者にとっても、カゴ落ちを防ぎ、売上の損失を抑える効果があります。
実店舗でも活用される「atone」
「atone」は通販だけでなく、実店舗での利用も可能です。クレジットカードを持っているが使用しないユーザーを取りこぼすことなく、店舗のキャッシュレス化を推進します。さらに、ポイントプログラムも充実しているため、新規顧客の獲得やリピート率の向上、購買単価の上昇にも寄与します。
企業情報
ネットプロテクションズは、2000年1月に設立され、後払い決済サービスを提供しています。資本金は1億円で、所在地は東京都千代田区です。KLabも2000年に設立され、ゲーム事業を展開している企業です。
このような両社の取り組みにより、より多くのユーザーが安心・安全にゲームを楽しむことができる未来が待っています。興味のある方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。