大決裁者交流会
2026-07-13 12:26:46

京都で開催されたIVS2026大決裁者交流会の内容と展望

IVS2026大決裁者交流会が京都で開かれました



2026年7月2日、京町屋の趣があるダイニングダーツバーBee河原町店において、IVS2026のサイドイベント「大決裁者交流会」が開催されました。このイベントは、株式会社オンリーストーリーと株式会社キープレイヤーズの共催で、決裁者、経営者、投資家、起業家といった特定の参加者のみが集う審査制の交流会です。参加者は55社から60名が集まり、夜の京都でカジュアルに本音の対話を楽しみました。

開催の背景と目的


IVS(Infinity Ventures Summit)は、2007年から開催されている国内最大規模の招待制カンファレンスです。最近の京都開催では、参加者が自主的に行うサイドイベントが数百に及ぶのが恒例となっていますが、特に経営者や投資家が集まる場は限られていました。そこで、スタートアップや投資者とのネットワークに強みを持つキープレイヤーズと、決裁者ネットワークを持つオンリーストーリーが共同でこの交流会を企画。参加者同士がより深い関係を築ける場を創出しようとしました。

イベント概要


  • - イベント名: 大決裁者交流会
  • - 開催日時: 2026年7月2日(木)19:00〜
  • - 開催場所: ダイニングダーツバーBee 河原町店(京都府京都市中京区)
  • - 共催: 株式会社キープレイヤーズ、株式会社オンリーストーリー
  • - 参加企業数: 55社、参加者数: 60名(審査制)

参加者プロフィール


参加者のデータでは、約78%が代表・役員クラスであり、部長クラス以上を含めると約93%に達しました。このことから、選りすぐりの決裁者同士の貴重な出会いがあったことが確認できます。

  • - 役職内訳:
- 代表取締役:18名(30.0%)
- 執行役員:15名(25.0%)
- 取締役:13名(21.7%)
- 部長:9名(15.0%)
- その他(マネージャー等):5名(8.3%)

企業の規模は、5名以下のスタートアップから3,000名以上の大企業まで多岐にわたり、参加の多様性が際立ちました。
  • - 従業員規模内訳:
- 5〜30名規模:31名(51.7%)
- 31〜100名規模:8名(13.3%)
- 101〜500名規模:10名(16.7%)
- 501名以上:11名(18.3%)

特に参加者からは「顧客候補となる決裁者との商談を増やしたい」というニーズが確認され、60%の参加者がその意向を示していました。これは、決裁者同士のビジネスマッチングの可能性を感じさせるものです。

主催者の声


オンリーストーリーの代表、平野哲也氏は「決裁者だけが集まる場を実現できたこと、そして参加者の皆さまから高い満足の声をいただけたことを、大変嬉しく思います。名刺交換だけで終わらない本音の対話が生まれました」と述べました。

今後のイベント予定


オンリーストーリーでは、今後も決裁者同士が出会う機会を継続的に提供していく予定です。今後予定しているイベントの一部を以下に示します。
  • - 7月22日: サッカー好き経営者会
  • - 7月28日: BtoB決裁者限定交流会
  • - 7月29日: 夏の決裁者大交流会
  • - 8月6日: 経営者ポーカー大会
  • - 8月12日: アポリンクとの経営者会
  • - 9月2日: メンタルヘルステクノロジーズ刀禰社長に相談する経営者会

毎月10回以上のペースで、決裁者との接点を求める企業向けの交流会を開催しています。

お問い合わせ


詳細や参加を希望される方は、以下の連絡先からお問い合わせください。

京都の交流会は、参加者にとって新たなビジネスチャンスをもたらしたことでしょう。今後のイベントにも期待が寄せられます。


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