先進技術が作り出した「FE-800」
KJ TECH japanが新たに発表した顔認証・入退室管理リーダー「FE-800」は、日本専用モデルとして特別に設計されています。この製品は、グローバルなセキュリティ企業KJ TECHの技術力と、日本国内でのビジネス慣行や厳格な品質基準を熟知しているKJ TECH japanのノウハウが融合した結晶です。
高まるセキュリティニーズに応える
日本のオフィスや工場、さらには重要な施設が求めるのは、高い安全性と効率の良い管理です。「FE-800」はこれらのニーズにしっかりと応えるために開発されました。ここではその主な特徴について詳しく見ていきましょう。
1. 高精度マルチ認証とセキュリティ機能
「FE-800」は、顔認証に加え、各種ICカードや暗証番号によるマルチ認証を実現しています。これにより、従来の認証方式を超える高度なセキュリティが提供されます。特に、IR(赤外線)とRGBデュアルレンズカメラを搭載することにより、写真や動画を用いたなりすましを防ぐ機能は注目です。これにより、セキュリティリスクを大幅に減少させることが可能です。
2. 日本の防犯システムとの連携
「FE-800」は、リアルタイムストリーミングプロトコル(RTSP)に対応しています。これにより認証時の映像を国内で一般的に使用されているネットワークビデオレコーダー(NVR)へのライブ配信や録画が可能になり、入退室ログと映像証拠を一元管理することができます。この機能は、クラウドサービスの普及が進む現在、特に重要な意味を持ちます。
3. 耐環境性能とネットワーク設計
日本の多様な気候に対応するため、「FE-800」は動作温度範囲が-20℃から+60℃まで広がっています。これにより、寒冷地や厳格な気温管理がされる工場でも安定して稼働することができます。また、有線LANに加えオプションでWi-Fi接続にも対応しているため、設置場所を選ばずに柔軟に適用できる点も魅力です。
4. 豊富な入出力機能
「FE-800」は、国内のビル管理基準に沿った各種入出力ポートを装備しています。出口ボタンやドアセンサー、さらには火災報知器との連動が可能で、電気錠の制御や勤怠管理システムとの連携もスムーズに行えます。これにより、様々な現場のニーズに対応することができます。
製品仕様
- - モデル区分: 日本国内専用モデル
- - 本体サイズ: 110mm(W) × 25mm(D) × 188mm(H)
- - 認証方式: 顔、ICカード、暗証番号
- - 通信方式: TCP/IP(オプション:Wi-Fi)
- - 入出力: 入力 3ポート(出口、ドア、火災)/ 出力 2ポート(リレー、Wiegand)
- - 動作温度: -20℃ 〜 +60℃
「FE-800」には、より高い生体認証が求められる環境向けにトリプル認証に対応した「FE-800VE」や「FE-800SE」などの上位モデルも展開されています。これにより、ユーザーはさまざまなニーズに応じた選択が可能です。
お問い合わせ
この先進的な顔認証・入退室管理リーダー「FE-800」についての詳細や導入に関するお問い合わせは、株式会社KJ TECH japanの公式サイトをご覧ください:
KJ TECH japan。