研究開発組織を活性化するためのセミナー開催情報
2026年8月28日、株式会社日本能率協会コンサルティングのシニア・コンサルタント、木村壽男氏による "研究開発組織を変革する3つのアプローチ" のセミナーが東京で開催されます。このセミナーは、R&D組織の生産性向上と活力を引き出すための具体的な方法を学べる貴重な機会です。
セミナーの概要
セミナーは午後1時から4時30分まで行われ、会場ではSSKセミナールーム(東京都港区西新橋)での受講に加え、Zoomウェビナーによるライブ配信も行います。さらに、参加者には2週間のアーカイブ配信サービスも用意されており、後から自分のペースで学べる点が魅力です。
開催背景
企業の成長エンジンとして重要な役割を果たすはずの研究開発組織ですが、実際には期待に応えられていないケースが多いのが現状です。例えば新規事業や革新技術の不足、事業部との連携の乏しさが指摘されています。そこで、本セミナーでは、R&D組織を客観的に診断し、未来志向の変革アプローチを考える機会を提供します。
学べる内容
R&D組織の変革アプローチ
1.
テーマ構造改革: 研究テーマの価値と成功確率を最大化する方法を学びます。
2.
R&D活力革新: "R&D活力診断"を通じて、組織の活力をどう引き出すのかを探ります。
3.
戦略の再構築: 組織の存在意義を再定義し、効果的な事業戦略策定の方法について解説します。
対象者
このセミナーは、研究開発部門のリーダーや経営企画Staffなど、幅広い層に向けて設計されています。特に、R&Dの現状を改善したいと考えている企業担当者にとって、価値ある情報が得られる絶好の機会です。
先進企業の事例
セミナーでは、日立製作所や中外製薬、富士フイルムの成功事例も取り上げられます。これらの企業がどのようにR&Dを活性化し、成長に繋げているのかを学ぶことで、自社に応用できるヒントが得られることでしょう。
参加方法
参加を希望する方は、事前に申し込みが必要です。詳細はSSKセミナーの公式ウェブサイトをご覧ください。また、セミナーに関する問い合わせは、メールまたは電話で受け付けています。
これからの企業成長に向けた貴重な知識を得るために、ぜひこの機会をお見逃しなく!