パソナグループが環境マネジメントを一新
株式会社パソナグループ(東京都港区、代表取締役会長CEO 若本博隆)は、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO 14001:2015」認証を新たに取得したことを発表しました。この認証は、グループ内のパソナJOB HUBやパソナHRソリューションを含む新たな3社にも適用され、持続可能な社会へ向けた取り組みを一段と強化することとなります。
環境への取り組みの歴史
パソナグループは2005年に環境委員会を設立し、以来、環境に関する活動を推進してきました。現在、同社の取り組みは「環境経営戦略会議」や「環境マネジメント推進委員会」を通じて進化し、各部門でのガバナンス体制を確立しています。これにより、 グループ全社でのCO₂排出量削減の目標を追求しています。
ISO 14001:2015認証取得の詳細
- - 登録組織名: 株式会社パソナグループ, 株式会社パソナJOB HUB, 株式会社パソナHRソリューション
- - 認証登録日: 2026年4月29日
- - 対象範囲: 主要なBPO事業や人材紹介事業、さらにはコンサルティング業務など、パソナグループ全体の活動を包括しています。
- - 認証登録機関: SGSジャパン株式会社
- - 登録認証番号: JP26/00000031
未来に向けた持続可能な活動の推進
パソナグループは今後も環境マネジメント体制を継続的に改善し、地球環境への負荷を低減するため様々な活動を展開していきます。特に、2023年からは新たな環境マネジメント体制を発足し、環境保全に関わる全社員が積極的に取り組む環境宣言に基づく方針を打ち出しています。また、企業や自治体に向けてはGX(グリーントランスフォーメーション)に関する支援サービスを提供し、具体的な取り組みを支援します。
結論
パソナグループのISO 14001:2015認証取得は、持続可能な社会の実現に向けた一歩として大いに評価されます。さらに、環境への配慮を企業活動に積極的に取り入れ、次世代に美しい地球を残すための志を持った取り組みに期待が寄せられています。今後も同社の取り組みに注目し、持続可能な未来に向けた進展を見守りたいと思います。
詳しい情報は、
パソナグループの環境取り組みや
気候変動への対応をご覧ください。