「Chirp 3」搭載のCTI
2026-07-10 09:02:47

新音声認識技術「Chirp 3」に対応したCT-e1/SaaSの魅力

先進の音声認識を支える「CT-e1/SaaS」



株式会社コムデザインが提供するクラウド型CTI「CT-e1/SaaS」は、このたびGoogle Cloudの最新音声認識サービス「Chirp 3」に対応しました。これにより、ユーザーは従来の音声認識エンジン「Whisper」との併用が可能となり、様々なニーズに応じた選択肢が増えることになりました。

音声認識の重要性

昨今、コンタクトセンターでは会話内容をデータとして活用する流れが進んでいます。その中核を担うのが音声認識技術です。コムデザインは「CT-e1/SaaS」を通じて、最新技術と柔軟な連携を実現し、最高のユーザー体験を追求しています。「Chirp 3」との連携は、音声認識分野での新たなマッシュアップの一環として位置づけられています。

「Chirp 3」の特徴

「Chirp 3」は、非常に優れた音声認識機能を持つGoogle Cloudの最新モデルです。特に特徴的なのは、内蔵されているノイズ除去機能です。この技術によって、背景雑音が存在する環境でも安定した音声認識結果が期待できます。また、リアルタイムでの逐次認識にも対応しており、複雑な会話環境においてもスムーズな情報把握が可能となっています。さらに、特定の用語リストを登録することで、認識精度を格段に向上させることができます。これにより、企業は特定業界に特化したサービスを容易に提供できるようになります。

高度な音声加工技術

「CT-e1/SaaS」では、過去の「Whisper」対応時に開発した音声加工技術を活用し、顧客とオペレーターの声を別々に処理することが可能です。これにより、話者分離機能を使用せずとも、高精度な音声認識を実現しています。ユーザーはエンジンを切り替えた場合でも、同様の感覚でリアルタイム音声認識機能を享受できるのです。

マッシュアップコンセプト

「マッシュアップ」は、コムデザインが「CT-e1/SaaS」の中核として掲げるコンセプトです。テレフォニー・プラットフォームを基にし、CRMや音声認識、生成AIなど、様々なサービスを柔軟に組み合わせられる点が特長です。この柔軟性により、企業は無理のない範囲で必要な機能を段階的に導入できるため、コストを抑え、運用効率を最大化できます。「Chirp 3」への対応は、このマッシュアップの考え方を新たな領域に広げる取り組みといえるでしょう。

企業情報と問い合わせ先

コムデザインは2000年に設立され、2008年から「CT-e1/SaaS」の提供を開始しました。高い拡張性を持ち、様々な業種に対応するこのサービスは、全国で34,000席以上に導入されています。詳細情報は公式ウェブサイトからもご覧いただけます。

お問合せは、コムデザインのセールス&マーケティンググループ(電話:050-5808-5500、Eメール:[email protected])までどうぞ。

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プレスリリースに記載の情報はリリース日時点の内容であり、変更される場合がありますのでご了承ください。



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