医療生成AI発信会
2026-04-05 23:06:50

岡山大学が医療生成AIの倫理とガバナンスを考える発信会を開催

岡山大学が医療生成AIの倫理とガバナンスを考える発信会を開催



国立大学法人岡山大学が、医療領域での生成AIの活用に関する重要な視点を討議するための「第21回 BIZEN活動発信会」を2026年4月10日(金)に開催します。この発信会では、京都大学の古結敦士講師をお招きし、医療生成AIに関する倫理やガバナンスの問題について講演が行われる予定です。

医療生成AIの急速な発展


最近、医療分野における生成AIの利用が急速に進んでいます。これに伴い、AIがもたらす利点だけでなく、それに伴うリスクについても考慮が必要です。今回の活動発信会では、医療における生成AIの可能性とその課題について、専門家に語っていただきます。特に、倫理的な観点からの意見が重要視されています。

イベントの詳細


  • - 日時: 2026年4月10日(金)17:00~19:00
  • - 形式: ハイブリッド(現地参加&オンライン)
- 現地会場: 岡山大学病院 鹿田会館
- オンライン: ZOOMにて参加可能
  • - プログラム:
1. 17:00~18:00 講演
- テーマ: 医療生成AI研究の倫理・ガバナンス
- 講師: 古結敦士 (京都大学大学院 医学研究科 医療倫理学分野)
2. 18:00~19:00 ケース紹介・質疑応答

この活動は、特に企業関係者や医療従事者、研究者、学生向けの内容で、参加は無料です。新しい技術と倫理の交差点を探るこの機会に、ぜひ参加をご検討ください。

参加申し込み


参加希望者は、以下のURLからお申し込みをお願いいたします。
参加申し込みフォーム
また、詳細な情報やポスターもご覧いただけます。
ポスターリンク

当日は、活発な議論と多くの学びが期待されます。医療生成AIにおける革新を共に考え、未来の医療に貢献するための重要な一歩を踏み出す絶好の機会となるでしょう。

岡山大学は、地域の医療発展を目指し、産学共同のイノベーションを進めています。「BIZEN-プロジェクト」はその一環であり、医療や研究の場において新しい価値を生み出すための活動が行われています。

この発信会を通じて、多くの方々との出会いと新たな知識の発見が期待されます。医療界の未来を共に築いていくために、ぜひご参加ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 岡山大学 BIZENプロジェクト 医療生成AI

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。