JTBみらい交流創造基金が地域支援を強化
株式会社JTBが、地域コミュニティのサステナビリティを支援する「JTBみらい交流創造基金」を設立したことを発表しました。この新たな基金は、本日より公式ウェブサイトを開設し、2026年度の助成対象となる活動の募集を開始します。
設立の背景
JTBは、1912年に創業されて以来、110年以上の歴史を有し、「交流創造事業」を通じて、様々な人や地域を結びつける役割を果たしてきました。しかし、近年には人口減少や気候変動といったさまざまな課題が地域コミュニティに影響を与え、持続可能な社会の実現に向けた解決が急務となっています。これに応える形で、JTBは「OPEN FRONTIER 2035」という長期ビジョンを掲げ、「新」交流時代のフロンティア企業として、持続可能な社会の構築と信頼される企業への成長を目指しています。
このビジョンを具体化するために設立された「JTBみらい交流創造基金」は、地域コミュニティの文化や自然、そして人々の生活が健全に成長することを目指し、持続可能な社会づくりに貢献することを目的としています。この基金を通じて、地域住民が豊かで幸せに暮らせる社会を築くことを目指しています。
公式ウェブサイトの開設
本日開設された「JTBみらい交流創造基金 公式ウェブサイト」では、基金の理念や具体的な活動内容、2026年度の助成募集の詳細情報が公開されています。対象となる活動は、地域コミュニティのサステナビリティに関連する「文化」「自然」「人」に関するものです。この機会に地域課題の解決に取り組む皆様には、ぜひご応募をお待ちしています。
公式ウェブサイトはこちらからご覧いただけます。
公式ウェブサイト
2026年度の募集概要
具体的な応募方法や条件については、公式ウェブサイトに詳細が記載されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。地域の持つ特性や問題に根ざした活動が求められており、JTBはそれぞれの地域が持つ資源を活かした創造的な取り組みを支援していきます。
今後の展望
JTBは、「JTBみらい交流創造基金」を通じて地域コミュニティの持続可能な発展に寄与し、さまざまなパートナーとの共創を推進していく方針です。たくさんの皆様と協力しながら、地域の課題を解決していくことで、心豊かに暮らせる社会の実現へ向けて努力を続けます。私たち全員が、それぞれの地点でできることに取り組むことで、豊かで持続可能な未来を切り開いていくことが可能です。地域のために、そして次世代のために、JTBと共に新しい一歩を踏み出してみませんか。