高校生向け新プログラム
2026-04-24 11:17:08

高校生のための新たなキャリア支援プログラムが始動!我究館の経験を活かした総合型選抜専門プログラム

高校生のための新たなキャリア支援プログラムが始動!



我究館が開発した新しい『高校生向け総合型選抜専門プログラム』は、これまで30年以上にわたり、約11,000名の学生のキャリア形成を支えてきた経験を活かしたものです。最近、大学入試では単なる学力試験だけでなく、志望理由書や面接も重視されるようになっています。これを受けて、高校生自身が「自分は何者か」「どのような未来を描きたいのか」を見つめ直す力が求められています。

プログラムの概要



この新プログラムでは、我究館が長年培った"我を追究する自己分析"のメソッドを基に、高校生の志形成から志望理由書や小論文、面接対策に至るまで一貫して支援します。以下はプログラムの主要な特徴です。

1. 完全マンツーマンの1on1コーチング
専任の社会人コーチや大学生コーチと直接面談し、個々に応じた徹底した自己分析が行われます。

2. 志望理由書・小論文・面接の一貫指導
自己分析からアウトプットまでをトータルに指導し、総合型選抜に必要な力を育てます。

3. 探究テーマ設計のサポート
学校での課題研究や探究活動を基に、関心を深めるテーマ設計を助けます。

4. 英語教育との連携
兄弟校であるPRESENCEとの連携により、英検対策など英語力を強化します。

5. 我究館学生校との連携
総合型選抜経験者や社会人とのネットワークを強化し、自分自身のロールモデルを見つける手助けをします。

開発の背景



我究館は、これまで多くの生徒が総合型選抜に挑戦してきた中で、選考対策を行う段階で初めて自己分析に取り組むケースが大半であることに気付きました。総合型選抜が拡大する現代においては、本質的な自己分析や、志望理由を言語化する能力、さらには将来のビジョンを理論的に構築する力が求められています。このような変化に対応し、早期からのキャリア教育が不可欠であるとの思いから本プログラムを開発しました。

我究館の思い



我究館 館長 杉村貴子は言います。「総合型選抜において問われるのはテクニックではなく、自分が何者であり、何を実現したいのかを語る力です。」これは我究館が創業以来大切にしてきた問いでもあり、高校生の段階から「我を見つめ、追究する」経験を持つことで、より主体的に人生の選択ができるようになると考えています。

副館長 吉田隼人も同様に、「総合型選抜と就職活動の本質は非常に似ています。どちらも求められるのは『自分は何者か』という問いです。早期から支援することで、それぞれの生徒の可能性をより深く広げられると信じています。」と述べています。

会社概要



我究館は株式会社ジャパンビジネスラボが運営するキャリア教育事業です。東京都渋谷区に事務所を構えており、1992年の創立以来30年以上、全業界にわたる人材を育成してきました。

公式HPでは詳細な情報が確認でき、興味のある高校生や保護者の方々を積極的にサポートしています。次世代のリーダーを育てるための第一歩を、今日から踏み出しましょう!

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