『1999展』大阪上陸
2026-04-28 10:50:55

大阪で体験する!話題のホラー展『1999展』がついに開催

ホラー体験が新たな次元へ!『1999展』の大阪開催が決定



2026年7月11日から9月27日まで、大阪の谷口悦第2ビルにて、ホラー体験を提供する話題の展覧会『1999展—存在しないあの日の記憶—』が開催されます。この展覧会は、東京で10万人以上を動員した大ヒットイベントであり、今夏、大阪の地で再現されます。さて、どのような内容が待っているのでしょうか?

ホラークリエイターが集結


本展は、ホラー小説家の背筋、ホラーゲーム『SIREN』の脚本を手掛けた佐藤直子、そして新進気鋭の映画監督・西山将貴の3名からなるクリエイターユニット「バミューダ3」によって企画されました。彼らはそれぞれ異なる視点から「世界の終わり」をテーマにした作品を制作しており、体験型の展覧会をウリにしています。

終末の少女が誘う異世界


会場では、特別に描き下ろされたイラストレーションによる“終末の少女”が訪問者を導きます。このキャラクターは、背筋による書き下ろしのオリジナル短編小説と共に、記憶の中に残る幻想的な空間を演出します。観客は単なる見物者ではなく、まるで物語の一部のように感じることでしょう。

予告された『世界の終わり』を体感


1999年、ノストラダムスの予言が話題となり、「世界の終わり」を体験するかのような感覚に包まれる人々が多くいました。本展は、その時代の不安や期待感を背景に持っており、訪れる人々を過去へと誘います。具体的には、インタラクティブな要素や映像、音響などが融合し、実際に「終わりの瞬間」を感じられる体験が用意されています。

会場・チケット情報


展覧会の開催地は谷口悦第2ビル(大阪市中央区久太郎町3-5-26)で、開場は平日が10:00から18:00、土日祝日とお盆期間中は10:00から19:00までとなっています。チケットは一般2500円、学生2000円、小学生1000円で販売。特に、限定のトートバッグやしおりがついた特別券も販売中で、数に限りがありますので早めの購入をお勧めします。

特別な体験を見逃すな!


この『1999展―存在しないあの日の記憶―』は、ただの展示ではなく、感情を揺さぶり、あなたを異世界へと誘うホラー体験の場です。実際に体験した人々の感想も続々と寄せられているだけに、その世界に飛び込む準備をしておきたいところです。今後の情報や最新の発表については、公式サイトやSNSをぜひフォローしてください。

ホラーの新たな潮流を生み出す「バミューダ3」の初クリエイティブ企画を見逃さずに、あなた自身がその体験者となりましょう。世界の終わりは果たして、本当に存在しないのか。あなたの目で確かめるチャンスです。


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