IBD患者のための特別な日
2026年6月20日、京セラドーム大阪にて、潰瘍性大腸炎(IBD)とクローン病の患者、そしてそのご家族を対象とした特別イベントが開催されます。このイベントでは、オリックス・バファローズの試合観戦チケットが無料で提供され、参加者は安達了一コーチとの交流会にも参加することができます。これはIBD患者にとって非常に貴重な機会となることでしょう。
イベントの概要
日時と会場
- - 開催日: 2026年6月20日(土)
- - 場所: 京セラドーム大阪(大阪市西区千代崎3丁目中2番1号)
京セラドーム大阪 アクセス情報
スケジュール
- - 11時: 集合
- - 11時45分頃: 安達コーチとの交流会(予定時間:15~20分)
- - 14時: オリックス・バファローズ対埼玉西武ライオンズの試合開始
対象者
IBD患者及びその家族・パートナー(計50名)
入場料は無料ですが、京セラドーム大阪までの交通費は参加者の負担となります。
申し込みについて
参加希望の方は、以下のURLから申込専用フォームにアクセスして申し込んでください。
- - 申し込みURL: こちらをクリック
- - 申込締切: 2026年5月27日(水)
翌日以降の申し込みは無効となります。
- - 当選者への連絡は、抽選を経て6月4日までにグッテからEメールでお知らせいたします。
特別ゲスト: 安達コーチ
野球ファンにとって特別な存在である安達了一コーチは、自身も潰瘍性大腸炎の患者として、病気に立ち向かいながらプロの世界で活躍してきました。1988年生まれの群馬県出身で、オリックス・バファローズに2011年のドラフトで指名されプロ入り。そして2013年にはショートのレギュラーとして定着。2016年に病を発症したものの、彼の情熱と努力によってプレーを継続し、2021年にはチームのパ・リーグ三連覇にも貢献しました。2024年シーズンを持って現役引退となる予定ですが、その後はコーチとして引き続きチームを支えることになります。
IBD患者会と株式会社グッテの共同プログラム
このイベントは、株式会社グッテと大阪IBD患者会が共同で実施しています。株式会社グッテはIBD患者向けのオンラインコミュニティ「Gコミュニティ」を運営し、患者同士や医療の専門家とつながる機会を提供してきました。
大阪IBD患者会は、潰瘍性大腸炎やクローン病患者同士の交流や情報共有を目的とし、医療講演会などの活動を行っています。このイベントを通じて、IBD患者やその家族が少しでも笑顔に戻る手助けとなることを願っています。
IBDを知ってもらうために
炎症性腸疾患である潰瘍性大腸炎とクローン病は、日本国内で多くの患者を抱える病気です。毎日苦しむ方々や、その家族のサポートをするために、コミュニティは重要な役割を果たします。このイベントを通じて、少しでも多くの方に対する理解が深まることを期待しています。
最後に
安達コーチとの貴重な交流や、野球観戦を通じてIBD患者やその家族が一つになれる雰囲気が創出されることでしょう。参加者の皆さんが素晴らしい体験を得られることを願っています。皆様のご応募をお待ちしております!