RESEARCH Conference2026
2026-05-18 12:57:35

UXリサーチの未来を探る「RESEARCH Conference2026」が開催決定!

「RESEARCH Conference2026」開催のご案内



2026年6月28日(日)、デザイン及びUXリサーチの国内最大規模のカンファレンス「RESEARCH Conference 2026」が開催されます。今年で5回目を迎えるこのイベントは、例年約2,000名の参加者が集い、リサーチに関わる最新の知識や実践を共有する場となっています。

ハイブリッド開催の魅力


今年もオンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド方式で行われ、多様な参加スタイルに対応します。特にオフライン会場は、東京都港区の「DMMグループ総合受付」に設けられ、参加者にとってリアルな交流の場を提供します。

2026年のテーマ「WEAVING」


今年のテーマは「WEAVING(ウィービング)」です。リサーチの分野は日々進化し、様々な専門性や視点が求められつつあります。さまざまなバックグラウンドを持つ人々や役割の「織り方」に着目し、新たな価値をどのように生み出せるのかを考えていきます。

総力を結集する登壇者たち


本カンファレンスでは、業界の第一線で活躍する企業から登壇者が集います。株式会社MIXIや株式会社Awarefyをはじめとする、エンターテインメントやヘルステックに関するリサーチの実践者たちが、それぞれの視点からリサーチの現状を共有します。特に、各社のリサーチ手法や知見についての様々なセッションが用意されています。

セッション例(予定)


  • - モンスト海外展開のリサーチ:そのまま出さない判断の背後にある決定プロセスを探ります。(登壇:株式会社MIXI)
  • - パネルディスカッション:組織のリサーチ
(登壇:株式会社Anthronomos / GMOメディア株式会社)
  • - 地域活性化の事例:産学官協働による「LOCAL RESEARCH LAB」の立ち上げについて。
(登壇:株式会社KESIKI / 東海旅客鉄道株式会社)
  • - 多様性を織るリサーチ:様々な視点が交差する場に焦点を当てたディスカッション。
(登壇:PLAYWORKS株式会社 / 株式会社STYZ / 富士通株式会社)
  • - AIメンタルヘルスアプリの実践:安全性と事業価値を両立させるための具体例を紹介します。
(登壇:株式会社Awarefy)

これらのセッションにより、参加者同士の対話が生まれ、自分自身のリサーチの「織り方」を見出すきっかけとなることを期待しています。

お申込みについて


参加は無料ですが、事前登録が必要です。詳細情報やお申し込みはこちらの公式サイトをご覧ください。

公式サイトのリンク



最後に


リサーチが求められる状況は年々厳しさを増していますが、このカンファレンスを通じて、異なる専門性を持った人々とつながり、それぞれの視点を持つことで、新たな価値を生むことができるはずです。ぜひ、この貴重な機会参加し、未来のリサーチのあり方を共に考えましょう。


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