新オープン「BETWEEN」
2026-06-30 11:37:54

渋谷スクランブルスクエアに誕生した『BETWEEN by THE YOMOGI STAND』の魅力

渋谷スクランブルスクエアに誕生した『BETWEEN by THE YOMOGI STAND』の魅力



代官山にてその名を知られる発酵よもぎブランド『THE YOMOGI STAND』が、2026年7月3日に渋谷スクランブルスクエアの7階に新たな拠点『BETWEEN by THE YOMOGI STAND』をオープンしました。背景には、「よもぎ」の持つ日本古来の力を現代のライフスタイルに合わせて再構築したいという想いがあるのです。なぜなら、よもぎはその効能の多様性から、健康と美容の両方に寄与できる貴重なハーブとして注目されているからです。

自然に根ざした新しいリチュアル



『BETWEEN by THE YOMOGI STAND』では、よもぎを通じて自然とのつながりを大切にし、忙しい日常の一瞬、「自分を整える時間」を提供します。これは単に飲み物を提供するだけではなく、心と体をほぐし、自然の恵みを実感できる大切な時間をサポートする新しいリチュアルの提案です。

阿蘇の大地で無農薬で育てられたよもぎは、その後一貫して手作業で処理され、発酵、焙煎、粉末化されます。このプロセスの中で、阿蘇の自然が持つ香りと風味が一杯の飲み物に凝縮されるのです。

商品ラインナップ



『BETWEEN by THE YOMOGI STAND』では、様々なよもぎを使ったメニューが揃っています。まず、圧倒的な人気を誇る『ハーバルエリクサー』は、発酵よもぎとデーツをミックスし、オーツミルクで仕上げたものです。これには、海外からも高評価を受けており、その独特な味わいで持続可能なエネルギーを与えてくれます。

他にも、発酵よもぎとバナナを使ったスムージー、ビーガンアイスクリーム、さらには担々な風味をアピールするよもぎワッフルまで。しかし、全てのメニューに共通するのは、素材の持つ特性を最大限に引き出す手法です。

さらに、同店では新たに登場した『BOTANICAL GRANOLA』も見逃せません!阿蘇の豊かな自然を元に発酵よもぎと他の野草を使用し、現代のライフスタイルに合ったボタニカルフードとして再構築されています。心も体も満たしてくれるこのグラノーラは、自宅でも楽しめる贈り物にも最適です。

持続可能な未来に向けた取り組み



『THE YOMOGI STAND』の活動は、ただの飲食サービスに留まりません。様々な企業、商業施設や地域社会とのパートナーシップを強化し、発酵よもぎという素材を通じて持続可能な未来を目指しています。地域の自然環境を守るために、よもぎの栽培を通じた地域貢献も行っています。そして、私たちはこの文化を日本国内だけでなく、世界中に広めることを目指しています。

まとめ



ぜひ渋谷スクランブルスクエアの『BETWEEN by THE YOMOGI STAND』に足を運んでみてください。新たな発酵の世界や、自然の恩恵を受けた独特な体験を通じて、心と体を豊かにする時間を提供してくれること間違いなしです。この場所で、忙しい日常の中に小さなリチュアルを取り入れてみてはいかがでしょうか。

📍公式Instagram: @theyomogistand


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

関連リンク

サードペディア百科事典: 渋谷スクランブルスクエア THE YOMOGI STAND HAKKO YOMOGI

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。