JAL新卒採用開始
2026-02-27 17:38:33

JALグループが新卒採用モデル「Runway採用」を導入開始

JALグループが新たな新卒採用モデル「Runway採用」を開始



JALグループは、2027年度入社の新卒採用を2026年3月1日(日)10時より開始します。この新しい採用モデルである「Runway採用」は、学生が社会に出る前に様々な経験を自らの意志で選択できるように支援するものです。

新しいキャリアの選択肢「Runway採用」


「Runway採用」は、学生が主体的にキャリアを築くことを促すために設計されています。このモデルの特徴は、内定後から最大1年間の「助走期間」が設定されていることです。これにより、学生は入社前に海外留学やボランティア活動を行い、実際の職務に生かせる貴重な経験を積むことが可能になります。

導入の背景


近年、就職活動が早期化し、学生は将来を早い段階で決断せざるを得ない状況が増えています。これに伴い、学生時代にしかできない自由な探究や海外での挑戦を断念せざるを得ないケースが多く見受けられます。JALグループは、こうした現状を鑑み、画一的なキャリアパスにとらわれずに、自らの経験を組み立て、自律的に成長できる環境を提供することを目指しています。

「Runway採用」では、学生が多様な価値観に触れ、グローバルに活躍できる人材としての可能性を広げることを重要視しています。この取り組みによって、企業内での成長だけでなく、社会全体での貢献も可能になると考えています。

実施概要


対象となるのは2027年3月末までに卒業予定の内定者で、日本航空の客室乗務職や業務企画職の特定コースに応募することができます。具体的には、コーポレートコース、オペレーションコース、ビジネス・マーケティングコース、データサイエンス・デジタルテクノロジーコースが対象です。ただし、業務企画職のエアラインエンジニアコースや運航乗務職、JALグループ各社はこのモデルの適用外となります。

入社前の「助走期間」


この「助走期間」は最大1年間であり、内定者からの申請に基づいて会社による審査を経て承認されます。これにより、学生は自ら選んだ活動を通じて成長し、入社後にかかる業務にもより即戦力として臨むことができるでしょう。この新しい採用プロセスを通じて、JALグループは単なる雇用を超えた人材育成を目指しているのです。

おわりに


JALグループは、多様な経験や背景を持つ新しい仲間を求めています。今後の挑戦を共にする仲間として、自らの成長を望む方々からの応募を心よりお待ちしております。新しい価値を生み出すために、共に挑戦し続けましょう。


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