FM大阪と南海電鉄がタッグを組んだ飲酒運転撲滅プロジェクト
FM大阪が主導する飲酒運転撲滅プロジェクト「SDD~STOP! DRUNK DRIVING PROJECT」に、南海電鉄が協力して新たな取り組みを行います。このコラボレーションは、「飲酒運転のない安全な未来社会実現」という理念のもと、様々な啓発活動を展開します。
駅や車両内での啓発施策
南海電鉄は、運輸業としての約束のもと、安全と安心を最優先に考えています。今回のプロジェクトに対する姿勢を示す一環として、駅構内や車両内で以下のような啓発施策を実施します。
1. 駅構内放送
「LIVE SDD 2026」に出演予定のアーティストたちが、南海電鉄の各駅で飲酒運転防止のメッセージを伝えます。放送期間は2026年2月9日から3月31日まで。難波駅、新今宮駅、天下茶屋駅などで、著名なアーティストの声が響き渡ります。
アーティストたちは、知名度の高いゆずやTRF、抗議ツ団体のアンジュルムも登場。彼らのメッセージは、利用者に深く響くことが期待されています。
2. オンリーワントレイン「SDD号」の運行
特別列車「SDD号」が2026年2月9日から2月15日まで運行されます。この列車は、車両内に「LIVE SDD 2026」のポスターが掲示されることで、乗客に飲酒運転撲滅のメッセージを届けます。
3. 特別イベント
2026年2月14日には、大阪城ホールで開催される「LIVE SDD 2026」にて、ダンス&ボーカルユニットTRFのDJ KOOが難波駅の1日駅長を務めます。この特別な日、彼は飲酒運転撲滅を啓発しながら、特急ラピートの出発の合図を行います。
多くの人を巻き込むプロジェクト
このプロジェクトは2007年に設立されたSDDプロジェクトを基にしています。FM大阪が社会全体に飲酒運転をしない・させない意識を広げるために立ち上げたもので、音楽とメディアの力を活かして活動を続けてきました。18年以上にわたり、多くの人々とのつながりを大切にしながら、飲酒運転による事故のない社会を目指し続けています。
これを機に、ぜひ皆さんも「SDD PROJECT」や南海電鉄の取り組みに参加し、安全な未来を一緒に考えていきましょう。
詳細は
こちらをチェックしてください。