愛知県発のビジネスプランコンテスト、最終審査会が東京で開催決定!
愛知県と株式会社eiiconが共同で行うビジネスプランコンテスト『AICHI NEXT UNICORN LEAGUE』のシーズン6が、いよいよ最終審査会を迎えます。このコンテストは、愛知県のスタートアップエコシステムを支援し、ユニコーン企業の誕生を目指すものです。
2026年2月18日(水)、東京・有楽町のTokyo Innovation Base(TiB)で最終審査会が行われます。この日、選ばれたファイナリスト10社が自らのビジネスプランをプレゼンテーションし、優秀なプランが評価されます。審査結果発表やネットワーキングの場も設けられ、参加者同士が交流できる貴重な機会となります。
ファイナリスト10社の紹介
今回のコンテストには、モビリティ分野に着目したファイナリスト10社が選出されました。それぞれのプランは、魅力的かつ革新的な特徴を持っています。
- - AIONA株式会社: 「モノづくりの技術継承を支援し設計を自動化するAIエージェント」
- - 株式会社ikura: 「訪日外国人と国内事業者を繋ぐ『AIインバウンド担当』」
- - 株式会社エンドファイト: 「植物内生菌『DSE』によるグリーン産業共創エコシステム」
- - 株式会社KAMAMESHI: 「設備故障から製造業を救うプラットフォーム Kamameshi」
- - 株式会社クロスイー: 「有機廃棄物を燃やさずに炭素に還す革新的環境技術」
- - 株式会社テックシンカー: 「地域に眠る環境価値を、AIが新たな収益源へ」
- - TRASS株式会社: 「インフラ点検AI SaaS『TRASS』」
- - 株式会社FieldWorks: 「小型ロボットで日本の農業を持続可能に」
- - 株式会社FLIGHTS: 「土木工事会社向け遠隔自動測量システム」
- - Linky株式会社: 「既存カートを低コストで自動運転化する後付け型ロボットシステム」
なお、最優秀賞の受賞者には500万円、2位には300万円、3位には200万円の賞金が用意されています。総額1,000万円の賞金が与えられる瞬間を見逃す手はありません。
審査会の詳細
最終審査会は、2026年2月18日(水)13:30から17:30まで開催され、事前登録制となります。参加者は、事前に
こちらのリンクから申込が必要です。観覧は無料で、現地の様子をオンラインでも配信予定です。
また、当日にはオープニングやピッチセッションの後、審査結果の発表、そして受賞者の表彰が行われます。最後にはネットワーキングイベントもあり、登壇者や審査員、観覧者が交流できる機会も用意されています。これは、スタートアップの現場で人脈を広げるチャンスでもあります。
参加者は、スタートアップとの連携を考えている企業の経営層や新規事業担当者、関連分野での事業開発や技術探索に携わる企業関係者など、多岐にわたります。特に、新たなビジネスチャンスを模索している方々にとって、貴重なイベントとなることでしょう。
愛知県とeiiconの関係
愛知県では、独自のスタートアップエコシステムを形成するため、「Aichi-Startup戦略」を基に様々なプロジェクトを展開しています。中でも『AICHI NEXT UNICORN LEAGUE』は、その代表的な取り組みとして、年に3回開催されるピッチコンテストです。優れたアイデアには、賞金を授与し、地域のネットワークを活用した支援が行われます。
愛知県から新たなユニコーン企業が生まれることを期待しつつ、皆様の参加を心よりお待ちしております!