櫻井淳子が世界の舞台「PMAカンファレンス」に登壇!
国際的なピラティス非営利団体であるPilates Method Alliance(PMA)が主催する「PMAカンファレンス」は、2001年から続く国際的な会議で、ピラティスの教育と実践の場として高い評価を受けています。このたび、9回目の開催となる「Pilates Synergy Summit 2026」に、日本のピラティス界を代表して櫻井淳子が登壇することが決まりました。
PMAカンファレンスとは?
「PMAカンファレンス」は、ピラティス業界の専門家や愛好者が集う場所で、世界各国から集まった指導者や教育者たちが知識と技術を共有し、交流を深めることを目的としています。2026年のカンファレンスは7月11日(土)・12日(日)に、中国・上海のShanghai Marriott Hotel City Centreで開催され、テーマは「One Method, One Community」です。このイベントでは、世界中のピラティス指導者が一堂に会し、最新の研究や実践について議論を交わします。
櫻井淳子の役割
ピラティスメソッドジャパン株式会社の代表取締役であり、ピラティス氏から直接認定を受けた公式継承者である櫻井淳子は、PMAカンファレンスにおいて特別な存在です。彼女は、2年連続での登壇が決まった唯一のプレゼンターであり、その専門性が国際的に認められる存在となっています。
2025年の初開催に続き、2026年の「Pilates Synergy Summit」でも彼女はメインの2時間ワークショップを担当します。このワークショップでは、腕と体幹のつながりについて探る内容で、日本語での講演に加え、中国語の通訳も行います。彼女の指導によって、参加者はピラティスメソッドの核心に迫ることができるでしょう。
アジアにおける国際交流の場
今回のカンファレンスは、2025年に開催された広州の「Phoenix Rising Conference」に続き、アジアにおけるピラティス教育の拠点として確固たる地位を築いています。櫻井は「Pilates Synergy Summit 2026」において、自身の経験や専門知識を通じて他の指導者や参加者と交流し、国際的なピラティス教育のスタンダードを広める重要な役割を果たします。
櫻井淳子のプロフィール
櫻井淳子は、静岡県沼津市に本社を置くピラティスメソッドジャパン株式会社の代表であり、ピラティスボディスタジオやピラティスレガシースタジオを運営しています。また、彼女は国際的に評価されるピラティス指導者の一人であり、ロリータ・サンミゲル氏の直系指導者養成コース「Lolita's Legacy™ Japan」の代表でもあります。
ロリータ氏が自ら選んだ世界最高位指導者集団「The Committee of the Six」の唯一のアジア人メンバーとして、櫻井はピラティス教育の国際的な架け橋となるべく、日々活動しています。
まとめ
「Pilates Synergy Summit 2026」における櫻井淳子の登壇は、アジアのピラティス界における重要な出来事であり、ピラティス教育のさらなる発展を期待させるものです。世界中のピラティス指導者が集うこの場で、彼女がどのような新たな視点を提供するのか、一層の注目が集まります。詳細については、
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