すごろく式日本史
2026-03-10 17:04:04

新しい形で日本史を楽しむ!すごろく式おもしろ日本史図鑑の魅力とは

歴史を新たな視点で学ぶ『タテにたどって丸わかりすごろく式おもしろ日本史図鑑』



2026年3月17日、株式会社山川出版社から『タテにたどって丸わかりすごろく式おもしろ日本史図鑑』が刊行されます。この新しい図鑑は、スマホ世代の読者にも受け入れられやすい「タテ読み」形式を採用し、歴史の流れを直感的に理解できるよう工夫されています。また、発売前にAmazon歴史書カテゴリーで1位に輝き、早くも重版が決定するなど、その注目度は非常に高いです。

なぜ「タテ読み」形式?



近年の読者は、SNSや動画配信サービスに親しむことで、上から下へ流れる情報に慣れた世代です。このため、歴史を学ぶ際にも「時代の流れ」を頭に描きやすいタテの構成が求められています。これにより、歴史の複雑さが軽減され、自然と情報が頭に入ってきやすくなります。

視覚で理解する歴史の流れ



本書のもう一つの大きな特徴は「すごろく」形式による視覚的なアプローチです。従来のテキストでは把握しにくかった「幕府と朝廷」や「源氏と平氏」などの歴史的勢力同士の関係を、すごろくのルートを使って表現することで、合流や分岐、交錯を視覚化しています。これにより、読者は時代のつながりを一目で理解できるようになります。

充実した情報量で教養を育む



この図鑑には難読漢字にふりがなが付いているほか、一般教養として知っておくべきエピソードも豊富に紹介されています。特に「源平合戦」や「戦国時代」、「明治維新」については詳しく解説されており、幅広い年齢層に支持される内容となっています。

学びやすさを追求した設計



「位置で覚える」タイプの読者ならすごろくの盤面が有効ですし、「文字で覚える」タイプの人には解説が役立ちます。受験生にとっては、年号や用語を暗記するだけでなく、それを物語に結びつける手助けになります。さらに、特集ページでは「日本神話」や「忠臣蔵」など、なんとなく知っている内容も深く掘り下げられています。

親子で学べる仕様



この図鑑は「広開本」と呼ばれる180度開く設計を採用しており、親子で一緒に楽しむこともできるのが魅力です。学習中に開いたままで使うのも便利です。

誰におすすめ?



この図鑊は、日本史の流れを短時間で理解したい小学生から社会人まで幅広くおすすめです。また、学習まんがだけでは物足りない子どもたちや、年号の暗記に苦しむ大学受験生にも最適です。さらに、歴史ドラマを楽しむ方にも、より深い理解を促す内容が詰まっています。

書籍情報


  • - タイトル: タテにたどって丸わかりすごろく式おもしろ日本史図鑑
  • - 編著者: かみゆ歴史編集部
  • - 定価: 1,650円(本体1,500円+税)
  • - 発売日: 2026年3月17日(火)
  • - 仕様: 194mm×194mm/120ページ/広開本(180度開く仕様)
  • - ISBN: 978-4-634-15263-2
  • - 発行: 株式会社山川出版社

この新しい図鑑を通じて、日本の歴史を楽しく学び、理解を深めてみてはいかがでしょうか。


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