Backlogの新機能
2026-01-26 10:45:34

プロジェクト管理ツールBacklogのガントチャート機能が進化しました!

Backlogのガントチャート機能が進化



株式会社ヌーラボが提供するプロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」は、そのガントチャート機能を大幅にアップデートしました。これにより、プロジェクトマネジメントがますます効率的に行えるようになりました。今回は、その主な変更点をご紹介します。

1. ガントチャートの長期間表示



従来のガントチャートでは、表示期間が最大6か月までに制限されていましたが、新しいアップデートではこの制限が拡大され、長期間にわたるプロジェクトも容易に視覚化できるようになりました。この変更により、複数年にわたる大規模なプロジェクトでも、全体の進行状況を簡単に確認でき、長期的な計画が立てやすくなります。新機能は2026年1月26日から順次提供され、1月28日までには既存の対象スペースに反映される予定です。対象プランはプレミアムプランとプラチナプランです。

2. 「四半期」単位のタイムスケールを追加



さらに、ガントチャートの表示単位に新たに「四半期」が追加されました。これまでの「日」「週」「月」に加えて、1〜3月、4〜6月、7〜9月、10〜12月という区切りでの進捗確認が可能となります。この機能により、中長期的な計画確認がよりスムーズになり、タスクの進捗を把握しやすくなります。このスケールも2026年1月26日から順次提供される予定です。

3. グルーピング表示時のUIを改善



ガントチャートにおけるグルーピング表示は、プロジェクトの進捗状況をより正確に把握するための重要な要素です。今回のアップデートでは、グルーピングした課題のバーにカーソルを合わせると、その課題の完了率が表示されるようになります。また、表示方法や折りたたみ/展開時のUIも改善予定で、これにより直感的な操作が可能になります。この機能は2026年2月以降から順次アップデートされる予定です。

4. 今後の展望



ヌーラボは、Backlogの機能強化を通じて、プロジェクト管理の環境をさらに向上させるために、さまざまな改善を継続的に行っていく方針です。チームの計画、進行、共有を支援するツールとして、Backlogはより実務に根ざしたプロジェクト・タスク管理の実現を目指していきます。

ヌーラボの提供するサービス



ヌーラボは、異なる職種や部門のメンバーが共通の目標に向かって自律的に協働する「チームワークマネジメント」を提唱し、スムーズなPDCAを実現するための包括的なサービスを展開しています。プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」やオンラインホワイトボード「Cacoo」、情報セキュリティ・ガバナンス向上のための「Nulab Pass」など、幅広いサービスが整っています。

公式サイトやサービスについての詳細は、以下のリンクを参照してください。

会社情報



株式会社ヌーラボは、福岡県福岡市に本社を置き、東京や京都にも事務所を構えています。代表者は橋本正徳氏で、同社はチームの生産性向上に貢献する製品を開発・提供しています。詳細な会社情報や採用情報はこちらをご覧ください。


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