M.O.F.受章シェフが描く初夏の美食旅
2026年5月13日(水)から6月28日(日)まで、東京のホテルニューオータニ内にある「トゥールダルジャン 東京」では、特別なコース『Au bord de l'eau ~初夏の水辺~』が提供されます。このコースは、フランス料理界の最高の栄誉、M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を受章したエグゼクティブシェフ、ルノー・オージエが手掛けます。彼の料理は、伝統と現代の技法を組み合わせたもので、初夏の息吹を感じさせる特別なものです。
光溢れる水辺、柔らかな若葉の色、そして穏やかに過ごす人々。これらの情景が、目の前の皿に映し出されることでしょう。『Au bord de l'eau』では、旬の素材をたっぷりと使用し、初夏の美味しさを存分に楽しむことができます。
おすすめの料理
オコゼのブレゼ 小茄子のボヘミアン添え
この料理は、初夏の訪れを告げる一皿です。新鮮なオコゼを繊細にブレゼし、シトロン風味のクルートで覆った一品。清涼感のある小茄子とマジョラムの香りが、トマトソースと共に力強さと爽やかさの絶妙なハーモニーを生み出します。
アオリイカのシュブーダンジュ オゼイユの芳香
冷前菜として登場するのは、このアオリイカの料理。マリネされたイカが持つ甘味を、オゼイユの酸味とハーブの香りが引き立てる一皿。軽やかでありながら深みのある味わいが楽しめ、コースのスタートにぴったりです。
幼鴨のロースト ロベールソース
柔らかな肉質の幼鴨を、フォアグラの深みが加わったオリジナルソースで仕上げたメインディッシュ。口に運ぶたびに広がる繊細な風味を堪能でき、至福のひとときを演出します。
歴史の息吹を感じながら
1500年代にパリで誕生した「トゥールダルジャン」は、王侯貴族に愛されてきた料理店で、その歴史は400年以上にわたります。東京での「トゥールダルジャン」の料理は、この歴史的空間に新しい風を吹き込みます。初夏の季節にぴったりの新作メニューを楽しみながら、歴史が息づく空間で贅沢なひとときをお過ごしください。
予約情報
「トゥールダルジャン 東京」では、ランチとディナーが用意されており、事前の予約をおすすめします。
- - 期間: 2026年5月13日(水)~6月28日(日)
- - 定休日: 月・火(祝日を除く)、水曜日はディナーのみ
- - 時間: ランチ 12:00~13:30(最終入店)、ディナー 17:30~20:00(最終入店)
- - 料金: ランチ ¥15,000 / ¥25,000、ディナー ¥25,000 / ¥38,000(いずれもサービス料・飲物別)
場所は、東京都千代田区紀尾井町4-1、ホテルニューオータニザ・メインロビィ階です。ご予約は、お電話(03-3239-3111)で直接お問合せください。
この至福の美食体験を、初夏の季節にぜひご堪能ください。