コスパワキューブアップ
2026-08-14 15:02:21

新たな電力管理サービス『コスパワキューブアップ』開始のお知らせ

新たな電力管理サービス『コスパワキューブアップ』のご紹介


株式会社ファイバーゲートのグループ会社、株式会社オフグリッドラボが2026年9月より、高圧受電設備の所有権移転及び管理業務代行サービス『コスパワキューブアップ』を提供開始します。このサービスは、老朽化が進むキュービクルに対する効率的な管理方法を提供し、企業の経営リスクを軽減することを目的としています。

背景と目的


現在、日本国内には約56万基のキュービクルが設置されており、その約65%が15年以上経過しています。これにより、設備の老朽化が社会的な問題として取り上げられています。特に、設備が劣化することで、周辺地域への影響が出る「波及事故」のリスクが高まり、多額の賠償や営業停止という深刻な影響を招く可能性があります。

オフグリッドラボは、『コスパワキューブアップ』を通じて、このようなリスクを軽減し、企業のエネルギー自律化を進めることを狙っています。具体的には、太陽光発電や蓄電池の導入を一体的に支援し、地域に根ざした持続可能なエネルギー基盤を築くことを目指しています。

サービス概要


『コスパワキューブアップ』では、顧客が保有しているキュービクルの所有権と設置責任をエナジーコネクトへ移転します。これにより、保守業務や修繕業務を一手に管理し、以下の三つのメリットを提供します。

1. 初期費用ゼロ・修繕費用の平準化
初期投資は不要で、安心の月額料金制を導入しています。契約期間は15年で、サービス対象範囲内の修繕や部品交換費用も月額料金に含まれるため、突発的な修繕費用の負担が軽減され、企業のキャッシュフローの安定化に繋がります。

2. リスクのオフバランス化
キュービクルの所有権をエナジーコネクトに移転することで、波及事故などによる経済的リスクを軽減し、安心して運用できる環境を提供します。

3. そのままのキュービクルを活用
既存のキュービクルを活用しつつ、移行可能なサービスとして設定されています。故障時の業者選定や調整の手間を減らすことができ、ストレスフリーでの運営を実現します。また、当社の高圧電力サービス『コスパワ』との同時申込みが可能で、電気代の削減も図れる点が大きな魅力です。

企業の理念


オフグリッドラボは、『コスパワキューブアップ』の普及を進めることで、設備の老朽化リスクを緩和し、次世代のスマートで防災力に優れた建物環境の構築に注力していきます。新たなスローガン『Lead The 'Telecomenergy'(テレコメナジー)』のもと、社会インフラの進化をリードしていく所存です。

お問い合わせ先


このサービスに興味がある方は、株式会社オフグリッドラボまでお問い合わせください。電話番号は03-6899-5513、詳細情報はこちらのリンクをご覧ください。『コスパワキューブアップ』の詳細情報はこちらからご確認いただけます。


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