IRの重要性を学ぶセミナー開催
2026年7月9日、FiNX株式会社の代表取締役である後藤敏仁氏が、東京証券取引所の招待に応じて「東証グロース市場改革でIRはどう変わるのか」というテーマのIRセミナーに登壇します。このセミナーは、東京証券取引所が新たな基準を設ける中で、投資家向け説明(IR)の役割や期待される戦略について深く考察することを目的としています。
背景
東証グロース市場の改革に際しては、上場企業に対しいかに成長可能性を示し、流動性を確保するかが大きな課題となっています。市場において企業の価値がどのように評価され、それを実現するためのIR活動がどのように行われるべきか。本セミナーでは、上場企業が抱える様々な課題と対策について議論します。
参加する理由
後藤氏は、一般社団法人日本金融経済研究所の理事副代表でもあり、長年にわたり上場企業のIRや成長戦略、M&A戦略を支援してきた実績があります。本セミナーでは、彼が手掛けた投資家との対話や成長戦略の設計、IRの新たなアプローチについて語ります。
イベントの詳細
本セミナーは、2026年7月9日(木)に実施され、19時から20時までの1時間がセミナー、20時からは交流会が行われます。会場はログミー本社で、オンラインでも参加が可能です。参加無料であり、上場企業のCFOやIR担当者を対象としていますが、定員があるため早めの申し込みが推奨されています。
開催概要
- - イベント名: 「東証グロース市場改革でIRはどう変わるのか」〜2030年基準見直し時代のIR〜
- - 開催日時: 2026年7月9日(木)19:00〜20:00
- - 会場: ログミー本社(東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1階)
- - オンライン形式: Zoom
- - 対象: グロース市場企業および上場企業のCFO・IR担当者
- - 定員: 会場 80名/オンライン 500名
- - 参加費: 無料
- - 申込期限: 2026年7月8日(水)中
- - 申込みURL: 公式サイト
プログラム内容
セッションは2部構成になっています。1部では東京証券取引所が求めるグロース市場への期待やIRの役割の変化について、登壇者によって具体的な事例を交えて紹介される予定です。2部はアンケート結果を基に今後のグロース企業のIRに焦点を当てます。
登壇者について
登壇者には、池田直隆氏(東京証券取引所)、後藤敏仁氏(FiNX株式会社代表)、富山蔵人氏(ログミー株式会社執行役員)が名を連ねています。特に後藤氏は、豊富な実績を持ち、外部CFOおよびIRコンサルタントとして多くの企業を支援してきました。
まとめ
IRの重要性が増す現代において、企業はどのように投資家に向けて価値を伝えるべきかを考える有意義な機会です。今後の企業戦略や市況に関心のある方は、ぜひ参加してみてください。