東京で初開催!『IWAMI TRIBE with SUKIMONO』
島根県の石見地域を代表するものづくりの展示会『IWAMI TRIBE with SUKIMONO』が、2026年1月30日(金)から2月1日(日)にかけて、東京・青山にて初めて開催されます。この展示会は、地方発のクリエイティブな取り組みを体感できる貴重な機会です。
石見地方の魅力を発信
SUKIMONO株式会社は、島根県の石見地方を拠点に、地域の課題解決に取り組んでいます。デザインや建築、宿泊業など多岐にわたる事業を展開し、クラフトマンやクリエイターたちの手による作品が生まれています。本展示会では、ただの完成品を見せるのではなく、地域資源の背景や制作プロセス、作り手の思いを共有することで、作品がどのように価値を持つやるのかを伝えます。
会場は、東京都港区にあるTelling Cafe & Galleryの2階。開館時間は9:00から21:00、最終日は18:00までです。入場は無料で、事前の予約も不要です。
体験型プログラム
展示会では、訪れる人々がSUKIMONOや石見地域の魅力を深く理解できるプログラムが用意されています。まず、家具職人の在廊対応と実演が行われ、実際の制作過程を見ることができます。また、SUKIMONOの代表によるトークイベントも開催され、これからの時代に必要な「創造的生存戦略」について議論されます。
さらに、展示販売コーナーでは、自然素材の特性を活かして作られた家具やプロダクトが展示され、実際に購入することも可能です。石見地域の自然や文化の魅力を取り入れた商品が並び、この地域の独自の価値観に触れることができます。
石見地域の独自の文化
年間を通じて美しい自然に恵まれた石見地方は、青い空と緑の山々に囲まれた地域です。多くの古民家が現存し、1300年以上の歴史を持つ「石州和紙」や、魂を揺さぶる「石見神楽」といった伝統芸能が地域に根付いています。これらの要素は、石見のものづくりにも色濃く反映されており、地域の魅力を更に高めています。
新しい価値観の提案
消費の価値観が変わりつつある今、石見地域での体験は、ただの観光ではなく、深い学びの場となります。保育園留学や企業向けのアート研修など、訪れる人々に新たな「人生の原体験」を提供します。地方に根ざしたクリエイティビティが、都市と地域をつなげ、次世代の循環的な経済へとつながっていくことを目指しているのです。
終わりに
『IWAMI TRIBE with SUKIMONO』は、地域を超えてものづくりの可能性を広げる展示会です。神秘的な石見地方の魅力をぜひ体感しに来てください。
詳細については、公式インスタグラム
@iwami_tribeをチェックしてください。