CALDERAの東京初個展が銀座で接近中!
兵庫県神戸市に拠点を置く木工ユニット「CALDERA」が、東京で初めてとなる個展を開催することが決定しました。会場はCIBONE CASE、銀座に位置し、期間は2026年5月23日(土)から6月7日(日)まで。開場時間は毎日10:30から20:30までとなっており、多くの皆さんに木工の魅力を発見していただける絶好の機会です。
木の素材に込められた新たな価値
CALDERAは、手作業にこだわった作品づくりを行っており、自然物を素材として採用しています。彼らの作品は、施工現場から生まれる端材や、樹皮が残る木材を使用し、ハンドソーや丸鋸といった最小限の道具で生み出されます。この力強さと美しさが詰まった作品たちは、ただの額縁ではなく、見る者に新たな感覚をもたらすのです。
特に彼らが近年力を入れている額縁の作品は、既製品のサイズにとらわれず自由な形状を持つもの。これにより、アートピースや個人の思い入れのあるアイテムに独自の意味を与えることができます。額縁が作品の新たな居場所を提供し、見慣れたアイテムに新たな視点を与えてくれるのです。
アートの可能性を広げる展示
本展では、特に目を引く40点の一点ものの作品が揃います。展示される作品は、絵や写真だけではなく、旅行先で拾った小物や、日常的に使用している道具、さらには植物など、様々な対象物を手掛けています。このように、額装されることで新たな魅力が引き立つアイテムが多数展示されることから、まさに「ものの居場所」が住み始める瞬間を体験できるでしょう。
アートを通じて、日常に埋もれていた思い出や価値が形になる喜びを、多くの人に感じてもらいたいとCALDERAは願っています。目の前の作品が、どのようにあなたの日常にインスピレーションをもたらすのか、ぜひその目で確かめてください。
CALDERAの作家プロフィール
CALDERAは、木工ユニットとして神戸を拠点に活動しています。その名は、火山噴火によって地面が陥没して生まれる地形を意味しており、自然の力を大切にしながら新しい形を生み出すことを目指しています。木材や建材を使った多彩な作品は、店舗什器や家具、オブジェなど、多岐にわたります。
そのクリエイティブな過程は、自由かつ斬新で、観る者に新しい発見を提供します。今後もCIBONEでは、彼らの持つ熱を感じる作品たちを多くの人々に届けていくことでしょう。
展覧会の詳細
- - 会期: 2026年5月23日(土)〜6月7日(日)
- - 時間: 10:30〜20:30
- - 場所: CIBONE CASE(銀座)
- - 住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F
アクセスは東京メトロの銀座駅から徒歩2分と非常に便利。ぜひ足を運んで、CALDERAのユニークな作品を体感してください!
詳しい情報はCIBONEのウェブサイトやInstagramもチェックしてみてください。