新たに登場!ICT学習プログラム『「手書き」のチカラ』
2023年4月15日、株式会社パイロットコーポレーションが株式会社ベネッセコーポレーションのICT学習ソフト「ミライシード」を通じて、『「手書き」のチカラ』という新しい学習プログラムを提供開始しました。このプログラムは、現代のデジタル化が進む中で、子どもたちが「手書き」の重要性やその「伝える力」について深く考え、理解を深めることを目的としています。
『「手書き」のチカラ』とは?
このプログラムは、教育現場の教員による監修のもと企画されたもので、株式会社パイロットコーポレーションがこれまで持ってきた筆記具メーカーとしての知識と経験を活かして制作されています。子どもたちが自ら手書きのメッセージとデジタルでのメッセージを比較し、印象や伝達の違いを探る体験を通して、手書きの価値を実感することができる内容となっています。
学習内容と対象
『「手書き」のチカラ』は、小学4年生から6年生を対象としており、教科は総合や国語に関連しています。このプログラムでは、ミライシード内の「オクリンクプラス」というアプリケーションを利用し、子どもたちが意見交換や発表を行うことを促進しています。具体的には、手書きとデジタルでの表現の違いや、どのように情報が伝わるかといったテーマに触れ、それを通じて思考を深めることができるのです。
プログラムの特色
プログラムの一つの魅力は、子どもたちが自分の手書きのメッセージがどのように受け取られるかを考えることです。手書きのメッセージは、単なる情報の伝達にとどまらず、感情や思いをも伝える力を持っています。そのため、このプログラムでは手書きのメッセージが持つ深い意味を探求し、実際に体験を通じて学習を進めます。また、協働的な学習を実現するために他の児童との意見交換があるため、より多角的な視点から手書きの重要性を理解することができるでしょう。
未来を担う子どもたちへ
今回のプログラムは、株式会社パイロットコーポレーションのグループパーパス「人と創造力をつなぐ。」に基づき、「手書き」の文化や魅力を次世代に伝えることを目指しています。このような活動を通じて、私たちは子どもたちが自身の「創造力」を引き出し、自らの手で未来を切り開いていく力を育んでいきたいと考えています。
さらに詳しく
プログラムの詳細は、パイロットコーポレーションの特設サイトでご確認いただけます。手書きの力がどのように子どもたちの学びに役立つのか、気になる方はぜひチェックしてみてください。特設サイトへのリンクは
こちらです。
子どもたちが「手書き」の価値を新たに認識し、未来の表現者として成長していくことを心から願っています。