法改正と人材不足に応える「25アプリ」
2026年4月、インテックス大阪で開催される「第7回 関西物流展」では、株式会社ロジテックが注目の展示を行います。
物流業界が抱える法改正とドライバー不足という二大課題は、業界全体に影響を及ぼしており、ロジテックはこれらに対応したソリューションを提案します。
「25アプリ」の導入による効率化
ロジテックの新たな業務効率化サービス、「25アプリ」は、運送業務をより簡単にするためのクラウドアプリです。従来の手作業での管理ではなく、情報の入力一つで様々な業務を一元管理できる点が特長です。
主な機能は4つ
1.
配送依頼書の作成と送信
このアプリでは、配送依頼を紙やメールの煩わしさから解放します。一元管理で契約書も簡単に確認でき、契約の条件や期限も自動で整理されます。
2.
車番連絡のスピード化
関係者への車番情報の送信も、PCまたはスマートフォンからワンタップで完了。これにより、誤送信や情報漏れのリスクを減少させることができます。
3.
画像つき配送完了報告
配送が完了した際、紙の受領書を撮影しそのまま報告に使えるため、書類の取り扱いがスマートに。これにより、受領書の回収作業が大幅に簡素化されます。
4.
情報のリアルタイム共有
依頼内容から車番まで、入力した情報が即座に関係者に共有されるため、現場の確認作業がスムーズです。
スタッフとともに業務を支える「サポート機能」
ロジテックの展示ブースでは、「運送会社まるっと360°サポート」をコンセプトにした4つのソリューションも紹介されます。「ドライバーピット」による人材派遣サービスや、専任担当サポート付きの倉庫マッチングプラットフォーム「サバケル」も注目です。
オープンセミナーも開催
ロジテックの新規事業推進マネージャー、朝倉一雅が登壇するオープンセミナーも併せて行われます。テーマは「運送依頼×車番連絡×完了報告をらくらく連携する『25アプリ』」。現場で実際に直面する課題に基づいた具体的な業務改善法を伝授します。
進化する物流業界とロジテックの役割
ロジテックは、法律改正への対応だけでなく、人材不足の問題もトータルで解決することを目指しています。同社の「25アプリ」を利用すれば、運送業務がより効率的かつ生産的になることが期待されます。
「第7回 関西物流展」にお越しの際は、ぜひロジテックブースに立ち寄り、この革新的なアプリの実演を体験してみてください。