売場の流れをスムーズにする革新技術とスタッフ教育の重要性
株式会社マルニ・ロジコムが展開するつつみ屋工房は、2026年1月21日から23日まで、パシフィコ横浜で行われる「SCビジネスフェア2026」に参加します。こちらでは、売場の包装を効果的に行うための新たなソリューションを提案します。
包装が売場を左右する重要な業務
包装は多くの場合、業務の中で後回しにされがちです。しかし、売上を伸ばすためには、包装工程がどれほど重要であるかを理解する必要があります。特に繁忙期やピークタイムにおいては、包装が全体の流れに結びつくため、円滑に進行させることが求められます。
今回の出展では、「Hohh/包」や「めぐり箱」という新たな包装技術を用い、売場が止まることなく、スムーズに運営されるための方法を紹介します。
ラッピング研修によるスタッフ教育の再構築
つつみ屋工房のラッピング研修は、単に包装スキルを身につけるためのものではありません。この研修の目的は、技術を習得することにとどまらず、持続可能で安定的な運営を実現するためのオペレーション設計にあります。
この研修プログラムは、以下の三点を重視しています:
1. 誰が包装を行っても安定した品質を確保すること。
2. 繁忙期においても、売場が滞ることなく、効率的に業務が進められること。
3. 教育にかかるコストを抑え、全てのスタッフが同じ水準で作業できるようにすること。
教育の過程では、速さ、安定性、安全性をそれぞれ役割分担させることで、全員が共通の手順で行動できるように設計されています。
百貨店での実績を基にした研修設計
このような研修は、日本橋高島屋に店舗を持つギフトラッピング専門店として実績を重ねてきました。繁忙期においても売場を停止させないために、何を教えるべきか、逆に何を省くべきかを徹底的に考慮した結果、短時間で効率的に運営に役立つプログラムが完成しました。
プロダクトの紹介
研修で学んだ内容が現場で確実に機能するよう、つつみ屋工房では「Hohh/包」と「めぐり箱」を組み合わせたサポートを行います。
- - Hohh/包: 判断を最小限に抑え、ピークタイムでも安定した包装を実現。
- - めぐり箱: 包装、受け渡し、一時保管を整理し、滞留を防ぐ役割を果たします。
これらの資材は現在、卸販売を通じて提供されており、様々な店舗で活用されています。研修と合わせることで、多店舗においても同一の品質を保つことが実現できます。
教えないからこそできる新たなアプローチ
人手不足などの課題が多い現代において、従来の「技術を教える研修」には限界があります。つつみ屋工房では、教えなくても円滑に運営できる状態を先に設計し、ラッピング研修を再構築しています。今回のSCビジネスフェア2026では、その即効性と持続性についてお話しします。
出展概要
- - イベント名: SC BUSINESS FAIR 2026
- - 会期: 2026年1月21日(水)~1月23日(金)
- - 会場: パシフィコ横浜 展示ホールC・D
- - 当社展示場: D3-1
会社情報
- - 会社名: 株式会社マル二・ロジコム(つつみ屋工房)
- - 本社所在地: 埼玉県入間郡三芳町北永井229-1
- - 代表者: 杉山慎一
- - 公式サイト: つつみ屋工房
この革新的なアプローチで、店舗運営の新しい可能性を探るチャンスをお見逃しなく。