「いろは」で新たな雇用
2026-09-09 14:45:58

障害者雇用支援月間に「いろは」が提案する新たな雇用の形とは

障害者雇用支援月間に「いろは」が提案する新たな雇用の形とは



9月は「障害者雇用支援月間」として、障害者雇用の重要性が広く認知される時期です。この時期に合わせて、在宅障害者雇用支援サービス「いろは」は、2026年9月16日から18日まで東京ビッグサイトで開催される「第19回 HR EXPO【東京|9月】」に出展します。

「雇用率達成の次のフェーズ」



「いろは」は、在宅で働く障害者を支援することで、企業側にとっても新たなビジネスチャンスを提供します。今回の出展のテーマである「雇用率達成の次のフェーズ」では、企業が障害者の能力を最大限発揮できるように、障害者雇用のノウハウを自社へ蓄積するプロセスを紹介します。「いろは」は、特にアート・デザイン業務を通じた雇用を提案し、企業がその価値を具体的に実感できるよう支援していきます。

在宅アート雇用の魅力



「いろは」では、障害者がアート・デザイン業務に従事することからスタートし、企業内での業務へと徐々に職域を拡げることを目指しています。具体的には、アート社員が担当する業務は多岐にわたり、企業のブランディングや広報、社内教育、デザイン制作など、実際の業務に直結した内容です。これにより、障害者雇用が単なる数の確保にとどまらず、質を高める機会に繋がります。

3年間の自社運用へのロードマップ



「いろは」は、企業の障害者雇用を支援するために、3年間のロードマップを提案しています。
1年目は、アート・デザイン業務から雇用を始め、基盤を築いていきます。この段階では、本人の能力や特性に応じた業務設定を行い、在宅勤務でのコミュニケーションを円滑に進めます。

2年目には、企業の具体的な業務を切り出し、社員の能力に合った業務を増やしていくことで、障害者雇用の運用に経験を積んでもらいます。

3年目には、外部支援から企業自身の運用へ段階的に移行し、自社で障害者雇用をしっかりと管理していく体制を確立します。自社運用後も、サポートが必要な場合には支援が受けられる体制も整えています。

成果物の活用法と発信の流れ



「いろは」が特に重視する点は、制作したアート作品が企業の事業活動で実際に活用されることです。企業ブランディングや広報活動に役立つ資料、SNS用のデザイン、業務マニュアルの図解など、さまざまな形で企業の価値向上に寄与します。また、アート社員が制作した作品は、社内の掲示物や広報物に利用されるほか、ParaCanvasとの連携により、企業の障害者雇用やSDGsへの取り組みなどを広く伝えるコンテンツとしても発信されます。

HR EXPOの見どころ



HR EXPOでは、障害者アーティストの作品や具体的な業務例、企業活動での活用方法の展示を行います。企業の人事担当者向けには個別相談も実施し、実際の雇用に関する質問や運用方法を詳しくお話しします。また、VIP招待枠も用意されており、事前登録することで便利に参加できます。

特に注目なのは、HR EXPO終了後のオンライン展示会です。この無料イベントでは、「いろは」のサービスの全貌や成果物の活用法について詳しく紹介されます。すべての企業にとって、障害者雇用の選択肢を広げる良い機会となるでしょう。

終わりに



障害者雇用支援業務は単なる支援にとどまらず、企業活動に貢献する新たな価値を生み出します。在宅勤務を希望する障害者アーティストの登録者数は150名を超え、企業とアーティストの両方にとっての新たな可能性が広がっています。今回のHR EXPOは、その第一歩となるイベントですので、ぜひお見逃しなく参加してください。


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