月島の本格もんじゃが小倉で楽しめる!
福岡県北九州市小倉に、新たなグルメスポットが登場します。2026年7月17日(金)午後5時、東京・月島に本店を構える「月島もんじゃ たまとや」が小倉中央商店街にオープンします。このお店は、これまでに東京駅や天神ワンフクオカビルディングでも大行列を記録した人気店です。今回の小倉出店は、九州地方に初進出した「たまとや 天神」に続くものであり、北九州市の中心地で新たに楽しむことができる本場のもんじゃ焼きの味が楽しみです。
魅力的な店舗デザイン
新店舗のデザインは、日本初の公道上アーケードとして知られる「魚町銀天街」をイメージしたアーケード型の鉄骨が特徴的で、訪れた人々を魅了します。さらに、北九州の有名なお祭り「戸畑祇園大山笠」をモチーフにした巨大提灯が、入口から2階の吹き抜け部分にかけて存在感を放っており、まさに食事の場を超えた文化的体験を提供します。東京文化であるもんじゃ焼きと、小倉・北九州の歴史的な街並みや祭り文化が融合したこの場所で、そこでの食事だけでなく空間そのものを楽しむことができます。
新鮮な食材を使った絶品料理
料理自体にもこだわりがあります。店舗で提供されるもんじゃ焼きには、創業明治四年の豊洲市場の水産仲卸から仕入れた新鮮な海鮮がふんだんに使用されており、魚介・鶏ガラ・香味野菜を独自にブレンドして炊き上げた自家製だしの旨みが際立っています。そのため、素材の魅力を最大限に引き出したもんじゃ焼きを楽しむことができます。
また、名物の「明太子もちもんじゃ」は、一見の価値があり、豊洲から直送された大ぶりの明太子が丸ごと一つ使われています。そのビジュアルの美しさはもちろん、こだわりの自家製だしとの相性が抜群で、訪れたならぜひ試したい一品です。
最も人気のある「明太子もちもんじゃ」には、チーズトッピングを加えるのがおすすめです。明太子と餅の絶妙なコンビネーションにチーズが加わることで、さらに味わいが豊かになります。その他にも、旬の海鮮や珍味、じっくり仕上げられる焼き魚、目の前で調理される鉄板料理なども用意されており、どんなニーズにも応えるメニューが揃っています。特に「いかの丸焼き(肝醤油)」は、刺身でも楽しむことができるスルメイカを濃厚な肝醤油で焼き上げた一品で、少し贅沢な気分も味わえます。
店舗情報
「月島もんじゃ たまとや 小倉」のオープンは2026年7月17日(金)17:00から、所在地は福岡県北九州市小倉北区京町2丁目7-18 イヨヤ京町ビルです。JR「小倉駅」からは徒歩でわずか2分の好立地で、営業時間は11:00から23:00まで、無休で営業しています。
美味しいもんじゃ焼きを友人や家族と共に楽しむために、ぜひ足を運んでみてください。この新たなグルメスポットで、東京と北九州の素晴らしいコラボレーションを堪能してみてはいかがでしょうか。