AGSグループが初のミートアップイベント「AGS MEET UP 2026」を成功裏に開催
2026年2月5日、AGSグループ(東京都千代田区)は大手町のホテルで「AGS MEET UP 2026」を実施しました。115社、150名のクライアントを迎え、企業経営や人材戦略に関するパネルディスカッションを展開。参加者は熱心に意見を交わし、新たなつながりを深めました。
開催概要
- - 日時: 2026年2月5日 (木) 14:30~19:00
- - 会場: 東京都・大手町某所
- - 参加者: AGSグループのクライアント企業115社、計150名
- - コンセプト: 「学ぶ、つながる、楽しめる」
イベントの目的
「大事なクライアント様同士でつながってほしい」という思いを込めて、イベントがスタートしました。AGGの代表、廣渡嘉秀氏は開会の挨拶で、参加者に自己紹介を促し、交流の場を提供しました。初めての試みで緊張感が漂うものの、徐々に参加者はリラックスし、新しいつながりを作り始めました。
パネルディスカッション1: M&A戦略の重要性
経営戦略における重要なコーポレートアクション、特にM&Aについてのパネルが行われました。モデレーターの廣渡氏のもと、ベインキャピタルの西直史氏とチェンジホールディングスの福留大士氏が登壇。自社の経営戦略におけるM&Aの利用方法や、近年のトレンドについて熱い議論が交わされました。西氏は上場の果たす役割について、経営者が課題を解決するためにMBOを利用する動きが増加していると指摘。福留氏は、M&Aを成長ドライバーとして活用する手法を示し、具体的な事例を交えて解説しました。
パネルディスカッション2: AI時代における人材戦略
後半では、採用市場が「売り手市場」となった背景や、AIの進化が企業に与える影響について掘り下げました。モデレーターの大櫃直人氏と人材市場の専門家たちは、優秀な人材確保の難しさとそれに対処するための戦略について意見を交わしました。鈴木孝二氏は、経営層の自発的なコミットメントが不可欠だと訴え、55年以上の経験から得た貴重な知見を共有しました。一方、水田正道氏は、退職した社員に対するサポート体制の重要性を強調し、企業がどのように持続可能な人材育成を図るべきかについて言及しました。
グループワークと懇親会
各パネルの後にはグループワークが行われ、参加者からの活発な意見交換がありました。その後の懇親会では、名刺交換や自社のビジネス紹介が行われ、和やかな雰囲気の中での交流が深まりました。
参加者の反響と今後の展望
参加者から集めたアンケートによると、90%の満足度を達成し、次回開催への期待が寄せられました。AGSグループは今後も企業様の経営課題解決を支援し続ける意向を示しています。クライアント間の信頼関係の構築が、新たなビジネスやイノベーションの源泉になると考えています。
今後もAGSは全ての参加者と共に成長を目指し、新たな環境を提供するため努力していく所存です。