グローバルに活動するガールズグループUNIS(ユニス)が、Japan 1st Mini Albumのリード曲「ギミサマ☆」のミュージックビデオを公開しました。まさに青春を表現したこの新曲は、7月31日に発売されるアルバム『UNI☆Sparkle!』の1曲としてクローズアップされており、特に注目したいのは、青い空と海が美しい沖縄で撮影されたことです。
UNISは、韓国の大手放送局SBSが制作したオーディション番組『UNIVERSE TICKET』を通じて誕生したグループであり、2024年3月の公式デビュー以来、急速に成長を続けています。8人のメンバーは日本のナナとコトコ、フィリピンからのゼリー・ダンカ、エリシア、そして韓国出身のジン・ヒョンジュ、パン・ユナ、オ・ユナ、イム・ソウォン。それぞれが持つ異なるバックグラウンドが、UNISの多様性にあふれた魅力を生み出しています。
「ギミサマ☆」は、恋や友情をテーマにした夏の青春を感じさせる楽曲で、キャッチーなダンスパフォーマンスも魅力の一つ。振付は、SNSで話題を呼んでいるパフォーマンスを手がける槙田紗子氏が担当しています。彼女の斬新で洗練された振付と、メンバーたちの活き活きとした表情が、MVの中でダンスの楽しさを画面越しに伝えています。
メンバーのナナは、沖縄での撮影を「修学旅行のような楽しい経験だった」と振り返ります。友達感覚で撮影を楽しむ姿が、まさに青春そのもの。コトコも、夕日を眺めながらJumpするシーンを特に印象深い出来事として語り、仲間との特別な瞬間を心に残しているようです。
音楽的には、爽やかなシンセポップと中毒性のあるビートで構成されており、日本の「カワイイ」文化と平成のカルチャーが織り交ぜられた、見た目にも楽しい構成となっています。この楽曲は、岡嶋かな多氏とCarlos K.が手掛けたもので、BTSなどの人気アーティストにも楽曲を提供しています。
「ギミサマ☆」は、UNISのアルバム『UNI☆Sparkle!』のリードトラックとして知られており、収録曲には「BBYBBY」や「もしもし」、さらには「幸せになんかならないでね」といった多彩な楽曲が含まれています。メンバー8人全員が参加しており、今後の活動にもますます期待が高まりそうです。
リリースを記念して開催されるイベント情報も見逃せません。2026年8月1日に大阪で行われる初イベントを皮切りに、愛知、神奈川、東京、埼玉と続く予定です。イベントではミニライブだけでなく、ハイタッチ会や個別写真撮影会も実施されるため、ファンにとって嬉しい機会となることでしょう。
公式サイトやSNSで最新情報をチェックし、UNISの活動から目が離せません。これからの展開が楽しみですね!