名古屋のガールズ演劇
2026-07-17 19:40:31

名古屋のガールズ演劇『True Fairy Tale』が2026年夏に上演決定!

名古屋で新たなガールズ演劇、必見の『True Fairy Tale』



2026年9月の初旬、愛知県の名古屋にて、話題となるガールズ演劇『True Fairy Tale』が上演されることが決定しました。この作品は、名古屋クリエイトが主催する名古屋ガールズ演劇プロジェクトの第8弾として、独自の魅力を持つキャストたちによって届けられる予定です。

公演概要とチケット情報


本公演は2026年9月11日(金)から9月14日(月)まで、愛知県芸術劇場 小ホールで行われます。チケットはすでにカンフェティを通じて販売中で、興味のある方は早めの予約をおすすめします。特別な体験ができる交流券も用意されており、推しのキャストとの1分間の交流が可能です。これは、演劇ファンには堪らない機会となるでしょう。

原田賢治の初演出、全楽曲が書き下ろし


演出を手がけるのは、劇団☆新感線やブルーシャトルプロデュース作品などで活躍している俳優の原田賢治氏。彼自身にとって、初の演出作品となる本作では、すべての楽曲が新たに書き下ろされ、ノンストップで流れる音楽と共に圧倒的な迫力を持った演出が展開される予定です。

出演者の紹介


全キャストは女性陣によって構成されており、劇中では身体表現が多く取り入れられ、出演者全員が一体となって物語を紡いでいきます。キャストには、人気のあるアイドルや若手女優たちが名を連ねており、ファンならずとも目が離せない面々です。特に、グリムとペローの役に関わるキャストの個々がどのように役を演じるのか、期待が高まります。

素晴らしいスタッフの協力


また、作品の仕上がりには多くの優れたスタッフが関わっています。音楽は木村“Paul”一彦氏が手掛け、振付は劇団ひまわりから淵上由貴氏が参加します。音響や照明、衣装など、多岐にわたる専門家たちがそれぞれ最高のパフォーマンスを引き出すために尽力しており、この作品のクオリティの高さが期待されます。

劇団の理念と背景


名古屋クリエイトは、2022年に設立された団体で、演劇を中心に独自のイベント企画を続けています。アイドルが出演するガールズ演劇を数多くプロデュースし、若手劇団や俳優への支援も行うなど、地域文化の発展に寄与しています。最近の活動には、2025年に上演された『Bad∞End∞Night』も含まれ、その活動の幅はますます広がっています。

この夜、ナゴヤで繰り広げられる新しい物語、ガールズ演劇『True Fairy Tale』がどのような感動をもたらすのか、ぜひその目で確かめてください。チケットのご購入や詳細情報は、公式サイトやSNSを通じて確認できますので、興味のある方はお早めにアクセスしてみてください。


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