パーソルキャリアの新オフィス
2026-02-24 12:05:56

パーソルキャリア麻布台オフィスが新たな22階を追加、未来の働き方を探る場所に進化

パーソルキャリア麻布台オフィスの新たな挑戦



パーソルキャリア株式会社は、2026年2月24日より麻布台ヒルズ本社に新フロアを増設することを発表しました。この新しいフロアでは、「越境し、協働する」をテーマに、さまざまな部署や職種を超えた社員のつながりや共創が生み出されることを目指しています。新たな22階フロアには、多様なプロジェクト活動を支えるための専用スペースが充実しており、社員が自由に選んで活用できる環境が整っています。

新フロアの設計理念と目的


この新しいオフィスフロアの設計には、パーソルキャリアのミッションを実現するための重要な要素が詰まっています。社員が提案やアイディアを持ち寄り、対話を進めることで新たなソリューションを生み出すことが可能な場づくりを目指しています。先日の社内アンケートでは、外部との接点や協働の強化についてのニーズが浮き彫りになり、こうした新たな取り組みが急務であることが確認されました。

特に、オフィス環境は社員の仕事の質や生産性に直接影響を与えることが多く、新設されたプロジェクトルームゾーンでは、ブレストやディスカッション、グループワークが行える7つの異なる空間が用意されています。これにより、社員は状況に応じて最適な「場」を選び、共創活動を効率よく行うことができます。

多彩なプロジェクトルームでの活動促進


新フロアには、以下のような特徴を持つプロジェクトルームが設置されています:
  • - ぽんぽん:アイディアが気軽に出るブレスト専用の空間
  • - さくさく:迅速な意思決定を支える会議室
  • - わくわく:全員が参加できるアナログな発想空間
  • - ぐんぐん:情報共有や学びを促進する場
  • - すっきり:リフレッシュ可能なミーティングルーム
  • - いきいき:活発なグループディスカッションの場
  • - ほのぼの:心理的安心感を重視したコミュニケーション空間

これらの工夫により、自然と社員同士が意見を交わしやすい環境が整っています。特に、部門を超えた交流は、社員の強みを理解し、業務の垣根を越える新しいアイディアの源となるでしょう。

交流促進のためのパネルゾーン


中央には、社員同士のつながりを強化するためのパネルゾーンが配置されており、日常的に他者の挑戦や成果を知ることができる工夫がなされています。このスペースは、社員が互いの成功を称え合う「BRAVO!Wall」や、自身の挑戦を共有する「Will Canvas」、特技を紹介する「Talent Gallery」などがあり、共創の場が日常的に演出されています。

エネルギーあふれるイベントゾーン


さらに、最大80人が利用可能なイベントゾーンを新設。ここにはステージや大型スクリーンが完備されており、社内イベントやトークセッションが行われる予定です。この空間は、社員同士のエネルギーを感受しながら新たな学びを得るための重要な場となるでしょう。これにより、より深い対話が生まれ、社員が次の行動を起こすきっかけとなることを期待しています。

パーソルキャリアの未来


パーソルキャリアの梅村太嗣ゼネラルマネージャーは、オフィスの拡張目的が「問いを持ち寄り、対話し、試してみることを大切にしたい」という点にあると述べました。単なる作業スペースの拡充に留まらず、社員が主体的に働く環境を大切にし、これからもオフィスの進化を続ける意向です。つまり、社員が「第二の家」と感じることのできるオフィスを創出し続けることが、今後の目標となります。

パーソルキャリアの新しいオフィスフロアは、ただの職場ではなく、社員の成長や交流を育む重要な場として機能することでしょう。今後の動きにも注目が集まります。


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