新プロジェクト始動!
2026-08-13 10:53:12

HATEandTEARSのKayoが新プロジェクト「奏好音ミル」始動!世界を目指す音楽の旅

Kayoの新たな挑戦:奏好音ミルの始動



名古屋の音楽シーンを代表するエレクトロ×ヒップホップ×アイドルグループ、HATEandTEARSのリーダーであるKayoが、ソロプロジェクト「奏好音ミル(カナデミル)」をスタートさせることを発表しました。このプロジェクトは、HATEandTEARSとしての経験を踏まえ、新たな音楽表現の旅へと飛び立つ挑戦です。

Kayoはこれまで、Japan Expo Parisでのパフォーマンスを通じて、海外への舞台を広げてきました。このような国際的な活動を経て、彼女はグループの枠を越え、一人のアーティストとして自身の声や感情を表現する新たな冒険に乗り出しました。「名古屋から世界へ」という意気込みが込められたプロジェクトは、これまでの活動の延長線上にあるものの、より個人的で自由な表現を目指しています。

SHOCK POPの次なるステップ



HATEandTEARSが築き上げた独自の音楽ジャンル「SHOCK POP」。このスタイルは、エレクトロ、ヒップホップ、ロック、ポップ、アイドルといった多様なジャンルを融合させています。Kayoは、このスタイルをベースに自身の音楽を展開。ソロ活動においては、メンバーとの化学反応ではなく、自身の感性やビジュアル、音楽性を一つの世界観として一貫させることに力を入れています。

驚きのポップミュージック



「奏好音ミル」が目指すのは、単なるアイドルとしての枠を超えた新しい音楽です。エモーショナルで攻撃的、そして美しさとキャッチーさを兼ね備えた楽曲を追求します。新曲「SUN LAND SUN」は、Kayoが伝えたい夏の思い出と感情を、音楽という形で表現したものです。聴く人々に強烈な印象を残し、相反する感情やスタイルを融合させたこの楽曲は、リスナーに新たなポップミュージックの魅力を届けることを目的としています。

1st Single「SUN LAND SUN」



Kayoのソロプロジェクト第一弾としてリリースされる「SUN LAND SUN」は、サマー・ポップの要素を取り入れた楽曲です。太陽、海、そして夏の開放感をテーマにしながら、同時に夏の終わりの名残や時間の儚さも感じさせる内容です。タイトルに込められた意味には、特別な瞬間を音楽という形で残していく願いが込められています。

この曲は、聴く人それぞれの「夏の記憶」を呼び覚ますよう、明るく開放的なサウンドに切なさをミックスさせています。2026年8月14日には、各種音楽配信サービスで世界配信が始まります。

「奏好音ミル」の名前の由来



「奏好音ミル」という名前には、音楽を奏でる楽しさや、自分が好きだと思える音を追求し、それを誰かに届けるという意志が込められています。グループでの活動から、個人アーティストとしての表現へと新たな一歩を踏み出したKayoは、HATEandTEARS時代に培ったエッセンスを活かしつつ、より自由な作風に挑む意欲を見せています。

Kayoは「これまでの経験を経て、自分自身の感情を自由に表現したいという気持ちが強くなった。『SUN LAND SUN』はその第一歩です」とコメント。エモーショナルで強烈な印象を持つ音楽を作り出し、「こんな音楽は初めて」と思わせるような作品を追求していく意図を明かしました。名古屋から日本、そして世界へと向かう音楽の旅は、ここから始まります。

このプロジェクトがどう展開していくのか、Kayoの今後の活動に注目です。


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