新年特別版の魅力
2026-01-03 12:39:01

新年最初の放送!「多幸飲み紀行」特別版の魅力を深掘り

1月4日放送の「多幸飲み紀行」で新年の乾杯



BS日テレで放送される「多幸飲み紀行」の新年特別版が、2024年のスタートを盛り上げます。放送時間がこれまでの6分から30分に拡大され、夜9時54分からの放送が決定。今回はおぎやはぎの小木博明、モデルで社長業もこなすダレノガレ明美、元サッカー日本代表の岡野雅行の3人を迎え、浅草のもつ焼き店「もつ焼のんき」を訪れました。

日本の酒文化が息づく浅草


浅草は、古き良き日本の酒文化が残る街として知られています。今回の番組では、もつ焼きの名店「もつ焼のんき」をチョイス。こちらのお店では、創業以来受け継がれてきた秘伝のタレを使い、焼き上げられる「名物のしろたれ」や、昔ながらの「もつ煮込み」が楽しめます。

おぎやはぎの入店シーン


番組は、おぎやはぎの二人が浅草寺前からスタート。小木は、毎年初詣に行くほど浅草寺が好きだと語り、いよいよ「もつ焼のんき」に直行。まずはタコハイで乾杯し、「あけましておめでとう!」と元気に挨拶。互いに何年もの間、新年を共に祝ってきたことを振り返ります。

早速、注文した「しろたれ」が運ばれ、おぎやはぎはその味に感動。小木は「ウマい!」と連発し、矢作も自分たちの定番のおつまみとして絶賛。続けて届いた「もつ煮込み」については、小木が「競馬場でしか食べたことがない」と話し、初めての本格的な味に感激していました。

ゲストのダレノガレ明美、登場


さらに賑やかにさせるゲストとして、ダレノガレ明美が登場。彼女と乾杯したおぎやはぎは、ダレノガレの登場に驚きが隠せません。すぐに話題は、ダレノガレの趣味であるバイクに移り、小木がその後ろに乗せてもらいたいというリクエストをし、楽しい会話が展開されます。

注文した「鉄板黒毛和牛すき焼き」がやってくると、小木とダレノガレはその美味しさに大喜び。「2026年はどんな多幸な年にしたいか」との問いかけには、ダレノガレが自身の会社の成長を目指したいとしっかりとした抱負を語ります。

岡野雅行の参加


次に登場したのは、元サッカー日本代表の岡野雅行。ダレノガレは彼を知らなかったものの、小木が「野人だよ」と教えると興味津々になりました。彼らは、岡野が経験した「ジョホールバルの歓喜」について話し、岡野がモテたエピソードを披露。国際的な試合での経験を交えたトークに、盛り上がりを見せます。

岡野が自分の2026年の目標を「浦和レッズを優勝に導く」と述べ、小木も参加したいという願望を述べる場面があり、スタジオは笑いに包まれます。

最後の多幸焼き団子


最後に、開運の意味を込めて「炭焼き団子」を注文。全員で食べたその団子は、外はカリっと中はフワフワで、全員がその味に驚きます。「みたらしがうまい!」や「あんこも最高!」と絶賛の声が飛び交う中、誰が福を授かるのか、期待感が高まります。最後に、矢作が自らの抱負を語り、番組は楽しいエンディングを迎えました。

1月4日の「多幸飲み紀行新年拡大版」は、新年を祝う素晴らしいひとときを提供してくれること間違いなしです。美味しい料理と心温まる会話で、皆さんもぜひ楽しんでください!


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