後楽園ワークショップ
2026-02-20 00:36:22

岡山大学主催の岡山後楽園発見ワークショップが小学生に提供する学びの場

岡山大学の「池田家文庫」こども向けワークショップ



2026年2月15日、岡山大学が開催した「池田家文庫こども向け岡山後楽園発見ワークショップ」が、後楽園で小学生14名とその同行者8名を迎えて行われました。このイベントは、岡山大学図書館と教育学部が共催で実施したもので、参加者には新しい形の学びと発見が待っていました。

ワークショップの内容



参加者はまず、教育学部の学生による楽しい紙芝居を通して、岡山後楽園の歴史に親しみました。紙芝居では、後楽園がどのように造られたのか、どんな人々がその場で生活をしていたのかといった具体的な物語が語られ、子どもたちの興味を引きました。

続いて、岡山大学図書館が所蔵する巨大絵図の複製を使って、参加者は実際にその絵図の上を歩いて歴史を体感しました。制作された絵図には昔の後楽園の風景が描かれており、現代の景色との違いを実際に体感することで、歴史をより深く理解することができました。

参加者による散策と発見



その後、参加者はグループに分かれて、用意された縮小絵図を持ちつつ、各自が決めたルートで園内を散策しました。この散歩では、参加者が自らの目で様々な景色を観察し、昔の後楽園と現在の姿との違いを見つけ出すことがテーマとなりました。小学生たちは友達と意見を交換しながら、一歩一歩丁寧に周囲を観察し、時代の変化に思いを巡らせていました。

発見の共有



最後に、各グループは自らの発見を皆で発表する時間を持ちました。どのような新たな知識や発見があったのか、それぞれのグループが自分たちの言葉で共有することで、ワークショップ全体がより充実したものとなりました。参加した子どもたちは、自分たちが学んだことを周囲に伝えることで、後楽園に対する愛着を深めたようです。

岡山大学の地域貢献



このようなワークショップは、岡山大学が地域社会と連携しながら次世代の学びの場を提供する一環です。今後も岡山大学は地域の文化と歴史を題材としたイベントを企画していく予定です。その取り組みにぜひご期待ください。さまざまな活動を通じて、岡山の魅力を広め、地域に根ざした教育を進めていく岡山大学の活動を応援していきたいものです。

このワークショップに参加した子どもたちが未来に向けて新しい発見をし、さらに広がる学びの世界を楽しむことができることを期待しています。


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